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2016年6月22日 (水)

まつことNHKニュース「おはよう日本」6/22放送マクベス特集

朝は長いことめざましテレビ派だったんですがあの番組のどーにも浮ついた感が馴染めなくなりここ数年はZIP派のまつこです。もう若者向けの番組意味わかんない
朝のTV番組を変えるって結構な決心がいりますね。だってそれまでその番組に合わせて動いているわけですからね。
めざまし見てた時は今日のわんこが始まったらまつこはもう出かける時間だったんですよ。やべ、やべっとか言いながらあふあふ出る時間。
だから朝の番組変えてしまったことにより時間の感覚が計りにくくなってですね、それが唯一困ってます。
まぁみなさまにはどうでもいいことですね。さくっと次

そんなまつこなので朝のNHKなぞとは無縁。朝ドラ?ナンデスカそれは。
NHKはもっぱら大河専門です。もちろんその他ものすごく素晴らしい番組をやってる放送局ではありますが普段あまり見ることはない。
海外出張に行くとやむなくNHKを垂れ流しにしていることはありますがそれ程度にしか見ないチャンネルに本日マクベスが取り上げられました。
しかも思ってたより長かった。
いつも思うんですがこのNHKという放送局は萬斎マンセーチャンネルというか萬斎さんになんかもらってんのかと思えるほど萬斎フューチャーが素晴らしい。
なんでかって考えると大河ドラマでいち早く萬斎さんという才能を見出し、あぐりで自慢げに使い「ボクらこんな逸材見つけたんだぞ♪」的にあちこちで使いまくってるのかなってね、ちょいと斜めから見るとそんなアンバイなんですけどね。
そんなつもりはなかろうしホントに逸材見出したのは葵上の渡辺先生だと思うがそのへんは映像メディアの方が影響力大なもんで

挙句萬斎特集を年イチくらいで組んではドカンと放送してくださるし、にほんごであそぼで二度見させるような格好をさせてくれるもんでおかげでかなりありがたい放送局ではあるんですが普段はとにかくあまり見ない。というかTV自体あまり見なくなりました。おかげで最近TVに出ている人誰が誰やらようわからぬ。余計に面白くなくなるという悪循環
まぁあの方ほど国営放送の意向にぴったりな方はそうそういませんからね。
取り上げやすいといえばそうなのかもしれませんが。

そんな朝の番組、萬斎さんのマクベスを取り上げるってんで大変楽しみにしておりましたが生でこれを見るのは放棄しました。
そんなことしたら見入って遅刻必至自分をよくわかってんだ、まつこは
なので電車の中で見ました。10回はね←
時間にしたらほんの3分程度だったとは思うんですがよくぞ放送してくれたというシーンばかり。インタジューは「なぜ今シェイクスピアなのか。狂言との共通点は」とかいう萬斎ファンからしたらもう耳タコな話題ばかりでしたがそれを答える萬斎様のイキイキとされておられることといったら。この方が本当にやりたかったことってこれなんだろうなぁ。

確かにシェイクスピアと狂言っていうのは類似性があるような。あるけど大きく違うのはシェイクスピアは演出と演者によって全く違う舞台を作り上げられることが可能ということなんではないかと。だからこそ「普遍的」と呼ばれるし何百年も経った現在でも尚愛されて上演され続けている。同じ話なのに演出によっては全く変わってしまうものなので、観客は誰それの演出の方がよかっただのあの演者の技術がどーのこーのと比較して楽しむことができる。ある意味着せかえ人形的な楽しみ方・醍醐味がシェイクスピアにはある。
片や狂言はきっちりかっちり決まったものを演者が演じることが最低限ルールとしてあり、その人の持つ雰囲気とか腕とかの微妙な相違を感じることによって何度も楽しむことができるという、ある意味双方の国民性を表しているような本質の違いみたいなのがあるように思います。
でも狂言がもしシェイクスピアみたいなフレキシビリティを持っていたら演じる側も演出する側もさぞかし楽しかろうと思いますよ。でも持っていないから日本で伝統芸能になるというこの矛盾
だからこそのこのマクベスなんだろうなぁと。狂言の可能性みたいなものを最も引き出しやすい素材を組み合わせたのがこのマクベスであって、多分萬斎さんがそのへん主張したいんじゃないかと勝手に思うとりますが。
またシェイクスピアって世界に発信しやすいですしね。狂言テイストを盛り込むことで一緒に海外輸出しちゃえ♪的な思惑が見えます。頭よいな。すげぇ。そちもワルよのぅ


ちなみに先日マクベス観劇に関する感想をかきましたけど、改めて読み直すとなんかまつこがマクベス面白くなかったように見えてきて焦る( ̄○ ̄;)!違うNOooooooooおおおおおおお!
マクベスものすごく感動したんですよぅ。
観劇した日はぽやんとしてましたもん。あの世界から抜けきれなかったくらいに。
短いバージョンはマクベスだけでなくシェイクスピア初心者にも優しいしわかりやすいしあーだこーだくどいことを言わずともダイレクトに感性に訴えかける素晴らしい舞台でした。
正直これが例えば意味のわからんロシア語でやられてても感動したと思う。
だから今回の放送も結構楽しみにしてたんですよね。
その待望の舞台のシーンもいくつか流れました。でもね、やっぱり映像はありがたいけど生の感動も10分の1も伝えられてないと思う。だってもっとすごかったんだもん
だからこそ生の舞台の魅力ってたまらんのですよね。自分が劇場まで足を運ばないと感じられないものがそこにあるので。

インタビュー以外では稽古風景が少し流れました。大変貴重な映像です。
けど萬斎さんが着ていたTシャツがスキャナーだった件をどのように扱えば。
(;゚Д゚)なんじゃそのTは!ってくらいのセンスのないハデな。落ち着いて見てみたらスキャナー(爆)

萬斎さんって服のセンスに関しては悪くはないとは思いますが普通日本人のおっさんが着そうもないものを着てたりするんで度肝を抜かれるというか、見ていてハラハラする(爆)
あの伝説のピンクジャケットは外国の人が見たら確実にあっちの人だと思われると思うんだがそれ承知で着ておられるのか甚だ疑問

なんかたまにこの方「自分は庶民」ってことをよく言われるんですがそれを聞くたびに
「あんたが庶民ならわたしゃペットだよannoy餌よこしなー
とかひねくれたことを思うわけでだってホントだもの、そうだもの。
でもこういうところ見るとほんとに庶民かも知れん、と思う。
よくよく聞いていると金銭感覚とかまともだし。まともでないのは存在感だけ
多分映画キャンペーンでもらったんでしょうね、それを稽古場で慎ましく着ている芸術監督兼演出家兼主役兼広報部長。Tシャツ浮いてるけども
かと思うとド派手なグッチとか着てたりするからよくわからんです。

しかしTシャツ、パンツにIN☆するのはいかがなものか。ぽんぽん冷えるの?
しかも頭ぼーずでこの時点で既に怪しい人←
そしてそれよりもなによりも目が釘付けになるまっっつつちろな二の腕(;゚Д゚)!
ま、まぶしいつかエロい(爆)shine
筋肉質で真っ白な腕ってなんか生々しい。まつこなんかン十年もテニスしてきたから真っ黒だよ?白いとこなんかないさね
萬斎さんの腕と並べたら多分オセロできると思う。2人でシェイクスピアできるねっheart01
普段こんな二の腕さえ滅多に見せることのない萬斎さんなのでこれすら衝撃的。
ぼーず頭も見慣れてくるとかわゆく見えてきた☆グリグリしたい
当初映画の撮影でぼーずになったと聞いた時まっ先に思ったのが

おいおい(゚Д゚)ノマクベスどないすねん!?ぼーずのマクベスなんてまつこゼッタイ吹き出すし

と一人勝手にドチドチしてたんですがそこはそれ、かつて藪原検校でもぼーずになったご経験のある萬斎様、ご自分の髪の伸びるペースをよくお分かりのようで。
マクベスでは違和感ない程度にまで伸びていました。ホッとしたよ。いやホントに

ちなみにどこかのレビューで「坊主になってマクベスに挑んだ」みたいに書かれてるのを見ましたけど違うから。

ぼーず、このためじゃないっつうの!的な萬斎ファンの一斉ツッコミが聞こえた。

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