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2016年7月27日 (水)

まつこ「Good Time Music」(7月26日放送の回)を見る

こういう番組やってたんですねぇ。なんかミッチーの番組ゲストってご本人たちも言ってたけどなんか違和感。ゲストで呼ばれるとどーしても盛り上げようと気を遣ってしまう様子がありありとわかるわかりやすいお二人なんですが。

ミッチーといえば思い出すのはですね、つい去年かな?おととしかな?KAATにとある舞台を見に行ったんですよね。小日向さんが出ていた「国民の映画」だったかな?
すんごい豪雨でですね、場所がよくわからず間違えてKAAT隣のミッチーのコンサート会場の方に入っちゃったってことがありまして。神奈川県民ホールだったかしら。忘れちゃったんですけどとにかくKAAT近くのややこいとこにあった。
しかも気づいたのはもぎりのおねーさんチケットもぎった後だったんですよ。
まぁ間違えたのはこっちですけどチケットもぎる方もなんも見てなかったってことがわかりましたよ。意外とテキトー。でも帝劇ねーさんたちはちゃんと見てるよね。
しかもその会場とKAATを間違えた方が我々の他にも5人いたらしく(爆)
で、雨の中ミッチーのコンサートスタッフの方が我々を1列に並ばせて正しいKAATまで連れていってくれたという思い出がございます。ちなみに間違いに気づいたのはね、やたらと会場内にミッチーのポスターがあったからなんだよね(爆)

ミッチーというともそれしか思い浮かばないんですけどね。
この方も本当に年取らないというか年齢不詳ですよね。おいくつ?と思って調べたらびっくり。ひょえええええええ。まぢか。すげぇ人だ。いつまでも若々しくお美しい。

で、こんだけ濃密にじっくりとキンキちゃんたちを取り上げてくれる番組はなかなかないですよ?非常にありがたい番組です。
で、デビュー20周年イヤー突入ということでデビュー曲からのTBS歌番組映像を全て流してくれたんですが「全部口ずさめますね♪」と言った笹川アナに「大丈夫ですよ段々口ずさめなくなりますから」となんともシュールな光ちゃんの右パンチがキタコレ。何もコメントできないがな

でも正直言うとまつこも途中からもう歌えなかった(爆)まぁちとまつこもキンキから離れてた時代がありますもんで


でもこうしてデビュー曲から順番に並べて行くと彼らの歌のクオリティもさることながら声質も重厚感を増しているように感じます。彼らの色もマイナーで繊細だった少年の声が大人の色気を帯びた声に徐々に変わっている様も手に取るようにわかりました。
もうね、曲聞いて声聞くと一発で「キンキだ!」ってわかりますもんね。それくらいの彼らの色がすごく出るようになった。ここだけの話他のジャニーズの歌って誰が歌ってるのかわからんのです。それは私がよく最近のジャニーズグループをわかっていないっていうのもありますけど、「あ、ジャニーズの曲だな」ってのはわかるけどどのグループなのかまではわからない。
そう思うと彼らの声の存在感ってすごいんだなぁと思います。
私は確かに光一さんのファンなんですけど、やっぱり「声の魅力」として考えるとキンキの声の魅力にはかなわない気はします。それは剛くんも同じ。
光ちゃんも剛くんもそれぞれソロで活躍していて、でも彼らのソロって正直キンキほどの重厚感はない気がするんですよ。
やっぱり2つの似ているようで似ていない声の個性が合わさることで成り立つキンキなのかなと思いました。そしてその魅力の相乗効果は計り知れない。
でもそれを越えるほどのパフォーマンスがあるからまつこは光一ファンなんですけどね。
声の魅力だけを見るとやっぱりキンキに勝るものはない気がします。

で、TBSといえばやはりこの方たちの秀逸なドラマを放送してくださいました局ってことでドラマ名場面で。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!若葉のころ!!!!
このドラマ、異常に好きだったなぁ。なんか少年時代の影を描いたというか、すごくキンキという2人の個性を一番引き出したドラマなんじゃないかと私は思ってるんですけどね。
ちなみに私は未満シティがきっかけで光ちゃんのファンになったもんですからこのドラマを見たのはデビュー後ですよ。リアルタイムで見たかったなぁとしみじみ思ったものです。
その時もちょっと思ったんだけど、光ちゃんにはこのとき(15~18歳時)もっとたくさんのドラマや映画に出て欲しかったなぁと。
この年齢の繊細さってやっぱりこの年齢にしか出せないと思うんですよ。確かに光ちゃんが「まだ学生服イケる」とおっしゃってるとおりビジュアルは今でも問題なくできるとは思うんだけどやっぱりその時その年齢の華やかさってもんがあるものですしね。
この頃の2人って少年時代独特のナイーブさと哀愁を背負った、所謂「昭和の少年の哀愁感」を演じられる数少ない俳優さんだったんじゃないかって私勝手に思ってます。
このときだけじゃない、今現在でも「昭和の少年の哀愁感」を演じられる若手俳優さんていないんじゃないかなぁ。確かに今の若手俳優さんたちはみんな手足もすらっと長くなって爽やかイケメンさんばかりだけどね。この哀愁感を出せる人がいるかっていったらいそうでいない気がします。
当時はアイドルとして忙しかったことでしょうし難しかったんだろうなということはわかりますが今になると惜しいなぁとしみじみ思うのであります。
今の光一さんを俳優として見るとやっぱり当時の繊細な少年のイメージっていうのは薄れてしまっていて(あれは世阿弥のいうところの時分の花でありましょう)その代わりスターとしての「華」tulipが身についたような。華ありすぎてね、リーマン役なんか無理ですわ。
こんなサラリーマンおるかい!いたら一発でお局さんたちに食われてryukk」ってちょっと思わなくもない。
それは萬斎さんにも感じるんですが華がある人が俳優をやるってそういう意味で難しい。俳優はどんな役でもこなさないといけないけれど彼らはそういう意味では役が限定されてしまう人たちなんだと思うわけで。だからものすごく舞台俳優向きってのは強く感じます。
光ちゃんはまぁまだともかく萬斎さんフツーの人とかサラリーマンなんてできなかろう(爆)

ま、大人の事情の話をすると光ちゃんのドラマや舞台が今となってはフルでTV放送できない事情が多すぎてね(爆)残念だなぁと思うこともありますけど。映っちゃいかん人大杉連。
キンキ関連ドラマって結構どれも面白くて逸品だと思うんだけどな。モッタイナス。

そして観覧のキンキファンらしき女性が「くっついててほしい」「ふたりだからいい」といった言葉に

「馬鹿じゃない!?annoyいつものキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

「男同士気持ち悪くない?」だの「BL」だの言ってますけどお前その需要が高いことわかっててわざとトボけとるやろannoyとまつこは思う。
「くっついたりしたらお前ら喜ぶんやろー?知ってるねんおれは。けどやらへんannoy
って感じがするんですよ。
あれだけ自分たちを客観的に見れる人がですね、そのへんの需要をわかってないわけがない。だから今後もまずそういうファンを喜ばせるために自分からやることはまずないでしょう。それもこっちはわかってるんだからな!へっ!

けど光一さんも一点わかっておられない。ファンは単に仲良しな2人が見たいんだよね。多分それだけなのよ。や、基本BLの方もおられるでしょうけどねもちろん。
でもまつこは正直光一さんのファンなので「仲良しさんでいてheart」とかそのへんあまり興味はない(爆)
興味はないけどすっごく理解はできる。なぜならこの2人の空気がすごく癒される時もあるからなんですよね。
この番組、全体的にものすごくほのぼのしていてすごくいい感じでした。
普段大抵の場合剛くんのボケは「すまん、面白みが理解できない(爆)なのに隣で大爆笑している相方の方がもっと理解できない時はある」もしくは「長すぎannoyそろそろ切り上げてくれんかのぅ」となることが多いまつこなんですが、「今回の新曲はどんな曲ですか?」と聞かれた剛くんの

「はい、今回は民謡なんですけれどもtyphoon

には崩れ落ちた。あまりにも自然だったから不意打ち過ぎたよ。
いつもの「来るぞ来るぞ!」てゆう前フリはどうしたのよ。ていうか光ちゃんはなんでこういう時に笑わないのよ。おかしいでしょうが。ホラ、ミッチーもAmiちゃんも大爆笑してるやないの。やっぱりキミとは笑いのツボが合わん(爆)

こういうときにね、この人らのゆるぅい感がたまらんなと思うときがあります。

や、最後に笑わせていただきました。

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