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2016年12月

2016年12月26日 (月)

ご無沙汰しております

長いことほったらかしですいませんsweat02
実は先日父が亡くなりまして...
ここでも何度か名前を出してるまさおさんです。
キンキコンから帰ったその日の夜中に亡くなったもんですから、コンサート終わるの待っててくれたのかなーとか思いつつ。
長いこと患っていたので覚悟はできてましたがやはり親を亡くすというのは辛いものです。
まだ実感ないのですがこれからじわじわくるのかな、と。
なにはともあれ喪中の間はちょっとブログをお休みさせて頂ければ幸いです。

まつこ

2016年12月11日 (日)

まつことブンブブーン (12月11日福士蒼汰さんゲストの回)

年末が近づき仕事も忙しくなってまいりました。
近頃なぜか出張で大阪に行くことが多くなりまして来週も何度か行く予定なのですが。

USJ行きてぇbell

間近まで来てるのに行けないこのジレンマ。

そしてその忙しさのためにまたもやFNS録画を忘れました(爆)
最近諸事情によりキーワード録画を外してるんでね、忘れるともうアウトです。

と、そんなまつこの悲劇はさておき今週のブンブは福士蒼汰くんですよ。
近頃何かと色んな映画やドラマにでまくってますよね。
わたくしその昔、官兵衛にハマってましてね、岡田くんにもちょっとハマった時期があるんですよ。岡田くんの図書館戦争も映画館に見に行きました。しかも光ちゃんも観てたって聞いて小躍りしましたよ。
映画の感想はさておいても(ここで察して欲しいデス)この映画では今話題の俳優さんがたくさん出ていたので「なんと今どきの映画なんだ!」と思ったものです。
その中に出ていたのが福士蒼汰くん。岡田くんがかわいいかわいいと連呼していた彼ですが確かにかわいい顔してますね。人気出るのもわかる。

でもやっぱウチの光ちゃんの方が(以下同文)impactあんど耳タコ

OPからね、ずーっとこの関西二人組がどーでもいい掛け合いしているので間に挟まれている福士くん、笑うしかない。しかもその笑いが若干「おいこれどうしたらいいんだよおれは・・・」的なね、感じしますよね。
二人の掛け合い中は福士くんに「そこでぼーっとしていてくれればいい」だの「かっこいい顔してくれてればいい」だの、もうかなり放置も芸の域に達してきたなって感じもする2人なんですが。
ゲスト放置してやるのはそろそろこの二人の得意技になってきたのかなー。
それはちょっとどうなんだろうかー。なんか困ってる人とかたまに見かけるよねー。
でも光ちゃんがかわいいからいっかscissors←光一かわいい至上主義

そんな福士くんはキンキとマジックバーに行きたいんだそうで。
まつこマジック見るのは好きだけどバーに行ってまで見たいたぁ思わんのですよね。
でも男性って結構こういうとこ、好きですよね。なんでだろ。おねーちゃんはべらせて「すごーい」とかブイブイ言わせたいのかなとかヨコシマな考えが出ちゃうんですけど。そして多分遠からずな気もする

で、六本木のマジックバーでショーを見物することになったわけなんですが。
福士くんの隣に座る光一さんがいつもの3割増しでちんまり見えるのはなぜかそしてそれがたまらなくカワユスなので是非もないが
福士くんがね、あの可愛い顔に似合わず結構背が高くてガタイがいいんですよ多分。
ほっそりしてるし実際細いんだけどでも光ちゃんと並ぶとやっぱりおっきい(クドイようだが3割増し・当社比)
しかもカードショーのお手伝いとしてステージにあがってもマジシャンのお兄さんと比較してみてもやはりちんまく見える。そして照明のせいかほっぺたがつやつやしていて美味しそかわいい。
挙句カード当てマジックで「顔に出さないようにしてくださいね」と言われて「出ません」と自信満々な光一さんにお兄さんの一言。

「素直そうなんでね(顔に出てわかっちゃうんじゃないかと心配)sweat01

・・・と今日今ここであったマジシャンのお兄さんにも見破られる光ちゃんですがpenguin
ご本人ポーカーフェイスとか言ってますけどね、そう思ってるの結構自分だけだってまつこ思うshine
いつもなんか顔に出まくってる。っちゅーか顔にマジックで書いてある時がある。
タリィとかねみぃとか面倒くせーとかはよ帰りたいとか(爆)
特にね、その昔長瀬くんと某歌姫がスクープされてたとき取材陣の方たちが光ちゃんにマイク向けて「(二人の交際を)知ってましたか!?」と聞いたとき「いや全然知りませんでした」って答えてましたけどね。でもファンなら皆分かったと思う。
お前ウソつくの下手やなshadow子供でもまだまともなウソつけると思う
ま、若かりし頃はもっとあからさまだったけどさすがに大人になった光ちゃんはネガティブ感情をあまり表に出すことはなくなったように思います。が、やっぱマジシャンのお兄さんが言う通り根が素直なんでしょうね。
自分不器用っスから、な高〇健さん的なセリフがまつこの脳裏を5往復する。

ま、そんなとこも( ´∀`)イイ!とファンは思ってますけどね。←光ちゃんならなんでもいいらしい

無表情を装おうとする光一さん、なぜか静止画像。小首かしげてんのがカワユスheartリスか。子リスなのか。「いぢめる?」とか言うのか。
剛くん曰く「ロウ人形館みたいでいいよ」

ナニ。

ロウ人形の光ちゃん?Σ(`0´*)

それいくらで買えますかdollarなんなら車と自宅売ってでもかishirokl/;:



そしてなぜか「ハマグリが食べたい」という福士くんのために六本木のお店へ。
そこで光一師匠の一言。

「ハマグリって何ハマぐらいいけるぅ?」cancer

この人ってこの人って(ジタバタジタバタ)
かわいいのか顔だけじゃないんだよこのヤローannoy
言うことがイチイチカワイクて仕方ないんだこのヤローannoy

ああ、バカの子みたいにかわいいしか出てこないよ。他に言葉シラナイネ
挙句焼きあがったハマグリを床にひっくり返す光一さん。

「貝さんすんません!sad

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
くぅ~~~~~~~~~~~~~。

貝さんも喜んで成仏してるわなchickお前にひっくり返されれば本望だよぉ(BYハマグリ)

そういやその昔TOKIO兄さんの番組でハマグリにハッスルdashしてたね。
貝類、好きなんだね。
確かにハマグリ美味しいけど、でもね、なんだか今日の光一さんはおかしかった。
壊れてたっていうかドンくさくてかわゆらしかったというかheart

剛くんの「今日お前どうしたんや」ってぽつりと言った一言が本日の彼を代弁している。

でもおかしい光ちゃん最高diamondやっぱり光ちゃんならなんでもいいらしい










2016年12月 4日 (日)

まつこと「ベストアーティスト 2016」11月29日放送の回

長時間歌番組は見ないまつこなので今回も録画で見ましたdiamond
OPはきゃりーぱみゅぱみゅちゃんでしたが彼女だけ見ましたよ。
まつこ、ぱみゅちゃんのアルバム全部持ってるくらい好きなんですよねー。
音楽もいいしぱみゅちゃんの声もかわゆくて好きだし。
実際私のスマホに入ってるアルバムってほぼ洋楽が80%なんですが少ない日本のアーティストの中で入っているのはぱみゅちゃんとPerfumeとキンキちゃんです。あとはスチャダラパー(爆)
あとはすんません、早送り(キュルキュル)させていただきまして・・・・

えっ。(;゚Д゚)!

スティング様が出ている!diamondそもそも日本来てるなんて知らなかったよ・・・

ええええええ!すげぇ、日テレ!スティング様呼ぶとわ!
でもそのすぐ後にPPAP流すとはこれいかに日テレ(爆)

でもここはキンキちゃんの感想書くとこなのでスティング様は置いておいて。
今日の光一さんのお衣装もハイカラーのノーブル系。ボタンは残念ながらありません
メンズのハイカラー系、私は大好きでして、だから最近の彼の衣装はものすごく好きなんですがよく考えるとハイネック系はガタイの人がほっそり見せるためによく使われるアイテムなので・・・

やっぱこの辺で鍛えるのやめた方が(爆)sagittarius
っていうかいつもちんまりして見える二人なのに最近やたらと剛くんがちっちゃく見えるのは光ちゃんのせいかと

それにしてもいざ歌い始めると舞台がキンキ色に染まるのがすごい。
空気が一瞬にして変わっちゃうっていうかね、二人の世界になるっていうか。
特にこういうバラード系で思う。キンキって歌ってる時観客の存在を無視してるっていうか外界をシャットアウトして二人の世界に閉じこもるというか。
いい意味で書いてるんですけどね。だからその場にいたりなんかしたらその空気に呑み込まれそうになるんじゃあるまいかと。
実際私もライブでその経験をしてますからその異質な空間ってよくわかるんです。
周囲が近づけない空気をムンムン出してるっていうか。
早い話「お前ら近づくなよおれら殿上人やねんからdash」的な空気を感じることがある。
まつこの被害妄想かしらん、と思っていたら先日のSONGSで剛くんがそれに近いこと言っていて

やっぱりお前ら意図的か!Σ( ̄ロ ̄lll)

と思った次第。

でもその世界観がいいと思う、やっぱりキンキファンってMなのかもしれぬ。

しかしまつこ的に本日のハイライトはやっぱり「愛されるより愛したい」。

未満シティキタ━━━(゚∀゚)━━━!!diamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamond

もうこのドラマ
で光ちゃんに落ちたと言っても過言ではない。ホント名作だと今でも思っているドラマですよ。
し  か  も。

なんだそのザ・王子様diamonddiamonddiamond的衣装は!
笑える程に似合う。似合いすぎる。キミの他に誰も着れまい。

し     か     も。←まだあるらしい

ヤマトくんのアップが!!!!!萌え死ぬかと思った

どこ見てんの?っていうぼんやりとした目線がこの頃の光ちゃんの繊細さを倍増させていたように思う。なんか苦しくなるほど愛らしいkissmarkどうしてくれようこいつってくらいのレベルの破壊力

愛されるよりも愛したいに対するまつこの思い入れは以前このブログで書かせていただいた通りなんですが、その理由のひとつにはこのドラマとリンクするものがあるからなのかもしれないと今思うまつこ。
この曲のイントロ聞くだけで言葉に言い表せないような切なさを覚えてしまうのです。
それはやっぱりこのドラマで光ちゃんに出会えた時の衝撃とかドラマで演じてたヤマトの健気さとかが思い出されるかもしれないなぁと。
なんであれこのドラマや光ちゃんに出会えたことを今では嬉しく思うshine日テレ様ありがとうございまする

そして長野くん、おめでとう\_(^◇^)_/\(*^^*)/

ジャニタレだってどんどん結婚したっていいと思うよ!
そりゃ光ちゃんが結婚するって聞いたら多少ショックはあるだろうけどでも相当嬉しいと思うまつこ。
だから第二の高見沢さんになるのだけはなんとか回避していただきたい(爆)
光ちゃんには幸せになって欲しいとまつこ思うの★

まつことブンブブーン (12月4日前田美波里さんゲストの回)

今日3回目の更新。がんばってるぞまつこ←自画自賛
できれば今日中にこないだのベストアーティストまで書きたいけどかけるかな。
やればできる自分と言い聞かせつつ、煎餅バリバリ食ってみる←

本日のゲスト前田美波里さんは我々からするとSHOCKファミリーのお一人で大変馴染み深い方でございます。
しかもね、この方の普段のコメント見ていると目線が我々ファンと同じというか、光ちゃんのわかりにくいんだけど分かって欲しいところをわかってくれてるというか。
とにかくファンからすると大変ありがたいお人ではあります。
しかもこの方、素晴らしく舞台で映えるお方というか、とにかく存在感がすごい。
美波里さんのSHOCKを初めて見た時その存在感に圧倒されましたもんね。食われるーって感じの。
しかもスタイルが恐ろしくよい。脚の長さたるや・・・どこまで足???って感じで。
舞台に立つ人の憧れとも言える存在のお方ですね、ホントに。

そんなビバさんをお迎えしての本日のブンブ。美波里さんはおそばがお好きとゆうことで、行動範囲の港区近辺のおそば屋さんを中心に回るらしいです。

そういえば全然違う話してよかですか?そばで思い出したんですけどね。ま、ダメ言われてもしますけど(爆)ブログ読んでくださる方には選択権がないのをいいことにしたい放題まつこ。
こないだ会社近くの有名なラーメン店にランチしに行ったんですよ。
そしたらね、斜め前に座ってる人に見覚えあったんですよ。
いやー、さすがに芸能人に気付かないまつこでもわかった。
イノッチがラーメン食うてましたnoodle
帽子とかサングラスとかまったくナシ、いつものまんまのイノッチheartだから普段芸能人に気付かないまつこも気づいた。
麺も細いがイノッチの目も細いshineテレビで見るまんまの彼でしたよ。かっこよかったぞheart

で、そんなまつこのどうでもいい話は置いておいて今日も食べ物を食べる光ちゃんが見られる企画でワクテカのまつこ。
光ちゃんがSHOCKでのビバさんとのお話をしていると剛くんの一言。
「これからも光一のこと、どうぞよろしくお願いします」
剛くん・・・・大人になったなぁ、キミbellおばちゃんちょっと感動したよ
その裏には
「この人舞台に立てば恐ろしくイキイキとしてますけど普段はどーしようもないんで、見捨てんでやってくださいビバさん」的な声にならない声を聞いた気がしたけれども(爆)
そしてそれはファンの総意なんだけれども。

そんな中ファンでも忘れていたであろう光ちゃんの「ボク、そば打ち名人資格持ってるんですよ(ドヤァ)発言。

そういえばそうだったねchickぼんやりうっすらそんな事実は忘却の彼方に。

そしてまたまたピカちゃん映像が!ご提供ありがとう日テレ様diamond
ピカちゃん、今見てもカワユス~~~~~~heartheartheartheartheart
なんというかこの頃の光ちゃんって妖しい色気があったように思えてならない。
今ではそれは男の色気みたいなもんにとって変わったけれど、この頃の彼の色気ってなんか見ちゃいけないものを見ているようなそんな色気だったように思うんですけれども。まつこだけかい?そう思うのは。
ただそばを打ってるだけなのにダダ漏れる何か妖しげなものが!ピカちゃん、なんか出てる!出てる!
だからね、この頃から彼のそんな妖しいものを感じ取ってファンになってた人っていうのはある意味まつこの仲間diamond変態さんです(断言)

・・・とぶん殴られそうな発言をぶちかましておいて本編です。
まつこ、以前は港区に勤務していましたのである程度の有名店は知っているつもりでしたが今日出てきたお店は一件も知らなんだ。
最初に入ったお店「たかせ」で好きなものが注文できない(キンキの二人は既に注文が決まっていた)と知った時の光ちゃんのカラミようったらsweat02
子供かお前は!ってくらいの勢いで「三食そばとか全く興味ないannoy大人げない・・・
美波里さんも松村アナも苦笑するしかないという。すんませんねホントに・・・

「全く興味ない」
「興味ない」
「全く興味ない!annoy

三回言いました。光一三段活用。

「全く興味ない(ボソリ)」←四回目・・・。

「そう思ってても言わなくていいでしょ」という剛くんがとても大人ですpaper
さすがに4回はクドイと感じたらしい。こゆとこバランスのよいきんききっず。

そしてなにより驚いたのは鴨せいろを食べたことがないという光ちゃんがビバさんに「ちょっとこれお借りしていいですか?」とビバさんの鴨せいろを食べさせてもらってたところ!

光ちゃん、なんだそのビバさんに対する懐きようは!impact

そうゆうこと、あんまり自分から言い出さない人じゃあないですか。しかも相手は大御所ですし、女性ですし。しかもあの人、昔は「人の食べたものを食べられない」とまで言ってたじゃあないですか。(今はそのへんなくなったみたいですけど)
ビバさんには甘えられるのか!っていうかある意味ビバさんすげぇ。おそるべしビバさん。あの光ちゃんをすでに懐に入れている(爆)chick

「(勧めるのがかえって)失礼かなって思って」と語るビバさんを横目に遠慮なく器を取り勝手に食い出す光一さん。
スタッフぅ~~~dash(←ビミョーに懐かしい)放し飼い、いけないと思う

しかし「幸せの味がしたshine」っていう珍しく素晴らしいコメントをする光一さん。
こういう人だからこそなんか「おいよほどうまいのかこれ!」って思ってしまいますね。
ていうかやればできるじゃないか、食レポupいやすんません。やっぱあかんかったときあかんくなるからやっぱりダメだあの人
現に二件目でバジルソースベースのつゆという変り種のそばを見て一言。
「それ、おいしいんですかぁ?」←疑いの声
たしかにね、我々も同じこと思ったよ。多分ビバさんも剛くんも思ったと思う。
けど口には出さなかったよね・・・。それがTVというもの。
でもそれが光ちゃんというものscissorsそれがいいんだよこの人。甘やかしてるとは思うが

でもちょっと思ったけど意外とビバさんも光ちゃん同様おべんちゃらが言えないというか思ったことが顔に出ますね(爆)この店多分ビバさんあかんかったと思う

そして3件目、ミシュランにも選ばれているという名店です。そこで自分の家の風呂を語る光一さん。

「なんかエロい感じの風呂」って言う通り、聞いてるだけでもエロちっくな風呂です(爆)
昔はそんな風呂なんかに時間や手間をかける人じゃなかったのに、変われば変わるもんです。というか多分昔にはなかった生活の余裕ってもんがそうさせたのかなってまつこなんとなく思いましたけれども。

前に聞いたことがあるんですが、家にクリスマスツリーとかお雛様とか、なんでもいいけどとにかくイベント毎に飾り付けをするお家っていうのは精神的に余裕があるお家なんだそうな。それは金銭的な余裕ってのとはちょっと違っていて、なんというか幸せ度が高いというか満足度が高いというか。とにかく生活には関係ないけど、少しでも気分が高まるようなものを生活の中に取り入れようとするっていうのは余裕の表れなんですと。
だから仕事のデスクもそう。仕事関係のものだけじゃなくって家族の写真やちょっとした飾りなんかをおいてたりする人の方がメンタル面で余裕があるらしい。
光ちゃんのお風呂談義を聞いていたらそんなことを思い出しました。
そう思うとファンとしてはなんか嬉しい。十代の頃から走り続けていて、「仕事が趣味」みたいな生活を送っている彼はファンからするとちょっと可哀想な気もしていたので。
だってまつこは彼のおかげでそれはそれは充実した生活を送れてますからね。
ライブもSHOCKもそれを糧に日々頑張ってるとこ、ありますし。

でもそれとは別にやっぱり突っ込まずにはいられない。

お前その風呂どうするつもりなんだspaほんとにリラックスのためだけなのか?
あわよくばアワアワの風呂の中でおねーちゃjshikoch,,・・・・はっ。

すいません、まつこのレベルで考えたらいけないんでした。テヘペロ★

まつこ平井大さんのライブに行く「HIRAI DAI Premium Acostic Tour 2016」

私の上司がこのブログでちょいちょい出てきます。
この上司に誘われて今私は今の会社で仕事をしているわけですが。
この上司、実は普段は私の友人でもあります。周囲にはすっごく不思議に思われる関係なのですが上司であり友人であり、しかも私の一番の理解者でもある。私も多分彼女の一番の理解者だと思ってますしね。
育ってきた環境は全く違うんですけどね。彼女はエリート一家で育ち(家族ほぼ全員東大卒)、自身もエリートコースまっしぐらのお方。彼女自身もこの人以上に頭のいい人には会ったことがないってくらい頭がよい。おかげで自分が相当のアホに思える時がある・・・
嫉妬すらできないレベルですよ。あ、こりゃ勝てないなって即思える程なので嫉妬するまでもない。人によっては「お嬢様」と呼ばれるような立場のお人です。皇室の方々ともつながってたりするんでたまにちょっとビビります・・・

一方私はふっつーの家庭でふっつーに育ったふっつーのパンピなんだけど、でもなんか根っこにある価値観が合うというか、どこか波長が合うんですよ。
彼女にしてみたら私なんて新種ですよ。これまでの人生で出会ったことのないタイプでしょうがそれがまたいいらしい。変態とかオタクとか、これまでの人生で接点はなかったであろう。とにかく今一番一緒にいるんじゃないかっていうくらいの。
しかも老後は沖縄でカフェバーを一緒にやろうとまで言ってるんでね、多分一生付き合いそうなお人です。

Hiraidai

その方がですね、平井大さんの大ファンで。
ライブがあるから一緒に行こう!って誘われてたんですよね。で、昨日横浜は赤レンガにあるモーションブルーまで行ってライブを見てきました。

そもそも赤レンガやら山下公園なんて何年ぶりに訪れたでしょう。
学生時代よくデートに来たもんです。そんでチューとかしちゃったりしてた甘酸っぱい思い出の場所★

で、モーションブルーってとこはあのブルーノートの姉妹店みたいなとこみたいです。
お食事やアルコールを飲みながらライブを楽しみましょうみたいな。私もたまにジャズなんか聴きに行ったりしたことがありますがとにかく格調高くて敷居が高い感じのライブ会場です。
座席は決まってませんが整理番号が渡されていてその順番にお席に案内されます。
で、昨日の整理番号びっくりするくらい前の方。ひと桁ですよ。実際席に案内されたらちっちゃな舞台の目の前。
ていうか近すぎ(爆)どんだけ彼女が必死でチケット取ったのかが分かってちょいと涙ぐむ。

Motionblue
この画像は平井さん登場前に撮ったものですがお分かりいただけますでしょうかその距離感。

平井大さんがステージに登ってきてまたびっくり。
ちけーよcoldsweats02こっちもだか向こうも思ってただろう。
もう目の前。真っ直ぐ前を向いていると平井さんのお腹のあたりに目線が行く距離ですよ。
仕方なく目線を上げるために顔を上げているので結構首が痛くなりました←ゼイタク
お食事も飲み物もライブ見ながら続けていいんでしょうがなんせ平井さん目の前なもんでそんなことできるわけがない。目立ってしょうがない

でもね、ライブ自体はすっごく素敵でした。なんというか人が心地よくなるようなお声なんですよね。大ファンの上司兼友人曰く「ハワイアンな感じでのんびりゆっくりやっていこうよって感じがいいのよぉ」だそうですが確かになんだかゆったりしてきますね。
ゆったりしすぎて眠気が・・・・(爆)前日朝まで飲んでたんだもん←
瞼が重い・・・目が開かない・・・・でもがんばれまつこ!やればできる子や!bell
正直ステージ上の平井さんからすると目の前の女が白目剥いてる風情だったと思うんですが。相当怖かったとおもふ
退屈で眠くなるんじゃないの。穏やかで心地よすぎて眠くなるっていうか←言い訳じゃないですよ。ホントなんだもん
いやいやでもホント素敵なライブだったんですよ。
彼の歌聴いてると普段の生活の悩みなんかちっせーなって思えてくるほどの穏やかさ。
CD買ってみようかなぁ。彼の歌うChange the worldはほんっとに素敵だった。

ちなみに友人はその日の2回公演と本日の二回公演全て参加してます(爆)
しかもすべて真ん前。嫌でも覚えられるやろそれ、と言ったら
「だから目立つ色の服着てきたdashさいですか・・・

最後お会計を済ませて出ていくんですがちょこっと食べただけのつもりが2人で2万超えdanger
ふぅむ、さすがモーションブルーですなscissorsscissors
でもチケット代も込みだからお高くはないかも。むしろ安いかも。
なんかこういうライブもいいなって感じた横浜の夜。

友人が二回目の公演に参加している間まつこは赤レンガやら山下公演やらをうろうろしてました。ちょうどクリスマスシーズンで楽しそうなイベントがあちこちでやってましたし。
でもかぽーだらけ。右も左もかぽーかぽー。

一人ぼっちのまつこだったけどいいの。別に寂しくなんかないもの・・・・wine

まつこと「日経エンタテイメント 1月号」

以前書いたようにこの雑誌の光ちゃんの連載は本でまとめて読みたいと思っているので普段の連載は読んでません。
でも今回みたいに「ちょっと読みたいかも」ってときは立ち読みしてたりしますがなんと今月号は紐で縛られてるannoyしかもいつもよりもお高い。

でも読みたいdashダメと言われると余計読みたくなるタイプ

なので買いました←この渋々具合もどうかと思うが
でも一度読んでみての感想は「やっぱ買わなきゃよかった」(爆)
なんというか別に衝撃の事実!とか書かれているわけでもなくいつもの光一さん仕様だったので何がそこまでファンを動揺させるのかと逆に不思議に思ったくらいで。
なので何度か読み直しましたよ。まつこ、読み落とししてんのかなって思って。
でもやっぱり買わなきゃよかったとbombていうかファンとしてあるまじき発言

ご本人も書かれている通り誰だって一度や二度辞めたいと思ったこと、あると思うんですよね。光ちゃんだってあるだろうなって思ってたし逆に辞めたいって思ったことないとか言われると心配になる。真剣に物事に取り組んでいるからこそ辞めたいって思う瞬間が出てくるんだって思ってますんでね、まつこ。
真剣に取り組んでなけりゃ辞めようとかなんか思わないですよ。仕事でもなんでもそうだけど。
正直まつこなんか辞めたいと思う回数数え上げたらきりがない(爆)
明らかにまつこが今自分がやってる仕事は自分に向いてないんですよ。自分でわかっててやってんですよ。だから壁にぶち当たった時非常にキツイし辛いんですけどね。
じゃなんで辞めないかっていうと今の上司に昔言われた言葉が自分の支えになってるわけです。「あなたはこの仕事に向いてないけど、でも他の人にはない能力がある。それが誰にでも身につけられるものじゃないし普通その能力を持つ人はこの仕事では稀だからからそこを私は買っている。すごく助かっている」って言われたことありましてね。だから割り切って仕事続けてます。むいてないけど求められてるって思って。

だからそこの発言はまつこ的に不思議でもなんでもない感じです。
ただ彼の言う「辞める」っていうのはグループを解散するってことなのか芸能界を辞めるってことなのか、そのへんちょっとわからなかった。よく読んでいるとグループ解散を彼は言っているようですけど、でもまつこいつも思ってたんですよ。
光一さんはキンキやめたら芸能界にも残らないだろうなってなんとなく。
あんまりこのブログでは触れずにおいた部分に触れてしまうのでアレなんですがあえて今回だけ書かせていただきます。多分このブログに置けるまつこの基本的姿勢を書くいい機会かもしれませんし。
でももう二度と書かないので許してください。


世の中オンリーっていう人たちが存在していて、まつこもある意味オンリーなんだと思うんですがその人たちの声の大半が「キンキ解散して欲しい」って声だったりします。
正直言えばそこはまつこ理解できなくもないんです。過去のあれこれ思えばそうなっちゃうのもやむを得ないかなって。
でもキンキ解散したら光ちゃんってこの仕事自体辞めそうだなぁってのはぼんやりと思ってるわけです。そしてまつこは前にも書いた通りキンキにこそ彼のアイデンンティティがあると信じて疑わないので、キンキを辞めた彼が今と同様もしくはそれ以上に輝けるのか?っていうのは疑問を持っています。
「光ちゃんが可哀想!」って言っている人たちがいることも知ってます。そこも理解はできますが彼も子供じゃないんでね、仕事と自分の感情は切り分けてると思うんです。
しかも光ちゃんがこの連載で書いてる通りそこはお互い様というか、剛くんだって光ちゃんに我慢してる部分が少なからずあるはずだと思うし。
でもね、そこは遊びじゃないんで。仕事なんで。
今だからぶっちゃけるとだからこそまつこはSMAP解散騒動で彼らに少なからず落胆している。プロフェッショナルじゃないと思ってる。

キライだからとか合わないからとかそんな次元で仕事をしていて欲しくないし少なくともこの二人はそのへんの線引きをきちんとやっている。ちゃんと互いのリスペクトも忘れてない。
そこをまつこはあえて評価したいというか、尊重したいと思うだけです。
しかもね、ファンが思うような言動をとって欲しいってのはある意味ワガママでしかないですよ。確かにこっちは金dollar払ってますけどね、彼らだって生きてるんだから意思だってあるんだし。意思のない、ファンの望む行動ばかり考えてる人のファンになんてまつこは絶対なりたかないですわ。

この連載でキンキファンが多いに動揺したっていうのはなんとなくわかるんですが、それはもう我々の妄想の域を超えていないので考えたって仕方ないというか。
そこは光ちゃんがSMAPに対して言っている通り、本人たちの決断を尊重するしかないっていう感じですよ。

だからなんかこの連載読んでて拍子抜けしたんだろうなぁというのが今回の「買わなきゃよかった!」自己分析です。なぜなら自分の中にある光一像と全くブレがなかったのでね。

この書いたアレコレがあちこちの怒りを買うのかしらんとちょっとビビリつつ。
でもまぁそこは承知の上で今回書いてみました。
でも多分二度と書かない(爆)喧嘩、売られたら買いますけどね★

2016年12月 3日 (土)

まつこと「狂言への誘い」12月2日放送の回

マクベスといい何かと萬斎さん舞台を放送してくれるありがたい衛星劇場様ですが実際はいつ解約しようかしらんと思っていたところで←
グダグダと何箇月も契約していたところ立て続けにマクベスやらこの番組やらをやってくれるよーになったもんだからこのまま契約し続けちゃおうかしらんと思っているところ。
しかしEテレ以外で狂言を放映するとは、世の中も変わったもんです。
というか萬斎さんが変えたんだなきっと、と萬斎至上主義のまつこは勝手に結論付ける。
苦情は受け付けないbomb

ということで今年三月にやった国立能楽堂での「ござるの座」の放送です。

【梟山伏】

以前萬斎さんがラジオで裕基くん声を「僕に似ている」とか「声質がいい」と言っておられましたが正直私は「そーかぁ?」って思ってたんですよね。
でも謳いのとこでなんかその言葉落ちた。
声質がおとんに似てますkaraoke
ちょっと声の高い萬斎さんって感じ。いずれはあのバリトン声になっていくのかしらheart

山伏をその裕基くんが演じてます。山伏といえばまつこは万之介さんの梟山伏しか見たことないんですが、萬斎さんが言うようにやっぱり山伏といえば万之介さんが素晴らしく。それと比べてしまうのは酷ではありますがでも若々しくてかわゆらしい山伏はなごみますな。
しかもこの番組、世界のあちこちでやってもかなり評判がいいと聞きますが面白さが現代にも通じていてしかもワールドワイド。
そもそもなんで梟にとりつかれた?という疑問はひとまず置いておいてそゆう謎が謎なままのことが多い狂言シンプルでわかりやすいお話は無条件に日本語がわからん人でも楽しめると思うです。


【見物左衛門】

おじいちゃまんの万蔵さんの見物左衛門の映像を見たことがありますがあれはもはや狂言という枠を超えての一人芝居ですよ。この方に俳優をやらせていたらどれほど凄い俳優になってただろうかって思うほどの。
でもやっぱり名人と言われるだけあって見ているだけで引き込まれます。動作ひとつひとつに見入ってしまいます。
その狂言の枠を超えた吸引力ってのは萬斎さんに顕著に受け継がれているような気がするんですよね。多分おかしくもなんともない、なんの変哲もない一人芝居をやっても人はなんか見ちゃうんだろうなぁと思えるほどの。その萬斎さんがこの見物左衛門をやっています。
この番組ってなんか狂言ぽくないというか、ちょっと特殊な位置にあるように思うんですが実際のところはどうなんでしょう。まつこ、ホント狂言は初心者なのでその辺よくわからんのですがなんとなく他の番組とは毛色が違うような。オチがないっつーか起承転結がなくてのんべんだらりと見物左衛門が飲んでるだけのお話っつーか。梟山伏みたいに無条件に面白いってわけではないんですが、それだけに演じている人の吸引力が求められるように思います。
そういう意味では萬斎さんならではの番組というか、この人のためにあるんちゃうんかって思えるくらいの(爆)
ただ立ってるだけの姿なのにその存在感ったらすごいですよ。やっぱりこの人は生粋の舞台あらしmoon3北島マヤ2


【鬮罪人】

これ最初読めませんでした。見たことも食べたこともない漢字だったなぁ←
萬斎さん、万作パパン、裕基くんの親子三代ご出演番組でございます。
万作パパンと萬斎さんのやりとりってなんか見ていて安心するというかものすごい安定感というか落ち着くというか。とにかく呼吸がぴったり合っているんでかけあいがより一層面白いというか。
その萬斎さんが太郎冠者、万作パパンが主人を演じています。
萬斎さんの太郎冠者って他の狂言師の比べると何が違うかってその一番はとにかくかわゆいんだこれがdiamondまつこ間違えてません。彼は50歳(爆)
あんなかわゆい太郎冠者がいていいものか。
かわゆいっていうのは顔云々がってことじゃないですよ。愛嬌があってやることがイチイチユーモラスででもなんか憎めないっていう感じですよ。サザ〇さんのカツオ的な感じ?
それが故かもしれませんが、太郎冠者が観客を一気に味方に引き込む瞬間っていうのが舞台に上がった瞬間に出来上がるのを感じるんですよ。
この太郎冠者は仕方ないなーっていうね、ダメな息子を見守るおかんみたいな感じになるっていうんですかね。
逆に万作パパンの太郎冠者はのび太みたいな感じってんですかね。ダメダメっ子なのは同じだけどどこか要領の悪さを感じるというか、真面目に一生懸命やるんだけどいつもやらかしちゃうっていう感じがします。
同じ台本、同じ動作、同じ演出のはずなのに演じる人によってこうも違うのかと発見できるのが古典芸能の良い所なのかもしれないですね。まつこ、それがこの年になってようやっとわかってきた。
同じ番組何度も見て何が楽しい?って若い頃おもってましたがさにあらず。
同じ番組なのに演者が変わるだけで舞台も変わるのが面白い。

それにしても万作パパンを打ち付ける萬斎太郎冠者がいつになくイキイキしているのにはやはり多少なりとも私情が入っているのかと(爆)
衛星劇場様、またこういうのやってください。
やってくれないと解約します←

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