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2016年12月 4日 (日)

まつこと「日経エンタテイメント 1月号」

以前書いたようにこの雑誌の光ちゃんの連載は本でまとめて読みたいと思っているので普段の連載は読んでません。
でも今回みたいに「ちょっと読みたいかも」ってときは立ち読みしてたりしますがなんと今月号は紐で縛られてるannoyしかもいつもよりもお高い。

でも読みたいdashダメと言われると余計読みたくなるタイプ

なので買いました←この渋々具合もどうかと思うが
でも一度読んでみての感想は「やっぱ買わなきゃよかった」(爆)
なんというか別に衝撃の事実!とか書かれているわけでもなくいつもの光一さん仕様だったので何がそこまでファンを動揺させるのかと逆に不思議に思ったくらいで。
なので何度か読み直しましたよ。まつこ、読み落とししてんのかなって思って。
でもやっぱり買わなきゃよかったとbombていうかファンとしてあるまじき発言

ご本人も書かれている通り誰だって一度や二度辞めたいと思ったこと、あると思うんですよね。光ちゃんだってあるだろうなって思ってたし逆に辞めたいって思ったことないとか言われると心配になる。真剣に物事に取り組んでいるからこそ辞めたいって思う瞬間が出てくるんだって思ってますんでね、まつこ。
真剣に取り組んでなけりゃ辞めようとかなんか思わないですよ。仕事でもなんでもそうだけど。
正直まつこなんか辞めたいと思う回数数え上げたらきりがない(爆)
明らかにまつこが今自分がやってる仕事は自分に向いてないんですよ。自分でわかっててやってんですよ。だから壁にぶち当たった時非常にキツイし辛いんですけどね。
じゃなんで辞めないかっていうと今の上司に昔言われた言葉が自分の支えになってるわけです。「あなたはこの仕事に向いてないけど、でも他の人にはない能力がある。それが誰にでも身につけられるものじゃないし普通その能力を持つ人はこの仕事では稀だからからそこを私は買っている。すごく助かっている」って言われたことありましてね。だから割り切って仕事続けてます。むいてないけど求められてるって思って。

だからそこの発言はまつこ的に不思議でもなんでもない感じです。
ただ彼の言う「辞める」っていうのはグループを解散するってことなのか芸能界を辞めるってことなのか、そのへんちょっとわからなかった。よく読んでいるとグループ解散を彼は言っているようですけど、でもまつこいつも思ってたんですよ。
光一さんはキンキやめたら芸能界にも残らないだろうなってなんとなく。
あんまりこのブログでは触れずにおいた部分に触れてしまうのでアレなんですがあえて今回だけ書かせていただきます。多分このブログに置けるまつこの基本的姿勢を書くいい機会かもしれませんし。
でももう二度と書かないので許してください。


世の中オンリーっていう人たちが存在していて、まつこもある意味オンリーなんだと思うんですがその人たちの声の大半が「キンキ解散して欲しい」って声だったりします。
正直言えばそこはまつこ理解できなくもないんです。過去のあれこれ思えばそうなっちゃうのもやむを得ないかなって。
でもキンキ解散したら光ちゃんってこの仕事自体辞めそうだなぁってのはぼんやりと思ってるわけです。そしてまつこは前にも書いた通りキンキにこそ彼のアイデンンティティがあると信じて疑わないので、キンキを辞めた彼が今と同様もしくはそれ以上に輝けるのか?っていうのは疑問を持っています。
「光ちゃんが可哀想!」って言っている人たちがいることも知ってます。そこも理解はできますが彼も子供じゃないんでね、仕事と自分の感情は切り分けてると思うんです。
しかも光ちゃんがこの連載で書いてる通りそこはお互い様というか、剛くんだって光ちゃんに我慢してる部分が少なからずあるはずだと思うし。
でもね、そこは遊びじゃないんで。仕事なんで。
今だからぶっちゃけるとだからこそまつこはSMAP解散騒動で彼らに少なからず落胆している。プロフェッショナルじゃないと思ってる。

キライだからとか合わないからとかそんな次元で仕事をしていて欲しくないし少なくともこの二人はそのへんの線引きをきちんとやっている。ちゃんと互いのリスペクトも忘れてない。
そこをまつこはあえて評価したいというか、尊重したいと思うだけです。
しかもね、ファンが思うような言動をとって欲しいってのはある意味ワガママでしかないですよ。確かにこっちは金dollar払ってますけどね、彼らだって生きてるんだから意思だってあるんだし。意思のない、ファンの望む行動ばかり考えてる人のファンになんてまつこは絶対なりたかないですわ。

この連載でキンキファンが多いに動揺したっていうのはなんとなくわかるんですが、それはもう我々の妄想の域を超えていないので考えたって仕方ないというか。
そこは光ちゃんがSMAPに対して言っている通り、本人たちの決断を尊重するしかないっていう感じですよ。

だからなんかこの連載読んでて拍子抜けしたんだろうなぁというのが今回の「買わなきゃよかった!」自己分析です。なぜなら自分の中にある光一像と全くブレがなかったのでね。

この書いたアレコレがあちこちの怒りを買うのかしらんとちょっとビビリつつ。
でもまぁそこは承知の上で今回書いてみました。
でも多分二度と書かない(爆)喧嘩、売られたら買いますけどね★

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