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2017年2月22日 (水)

まつことめざましテレビ「SHOCK密着」2月20日放送の回

いやぁよくぞここまで深くにカメラが入れたもんだと見ていて感心してしまいました。
このめざましテレビだけじゃない、先日のシブ5時の密着でも思いましたけどあれほど嫌がっていた舞台裏取材やら密着やらを結構受け入れていることにとにかく驚き。
一体どんな心境の変化があったのか!?
本人にすごく聞いてみたい気がします。
まぁありえない話ですが今目の前に光一さんがいたとしたらまっ先にこの質問投げたいくらいに。なんてでかい口きいといてまつこは小心なので何も言えなくなってしまうだろうことは皆様ご承知の通り

以前より結構な割合で取り上げてくれているめざましだってここまでディープにカメラが入ったことなどなかったのではなかろうか。
しかもカルベーが何気に光ちゃんに食い込んでるっていうこの衝撃。光ちゃん、おっきい人好きだから←

それはともかくインタビュー本編。インタビュー中光ちゃんが「(上演時間が)最初の頃3時間40分くらいあった」と語っておられる通り、確かに最初のSHOCKはやたらと長かった。
それはそれでファンは満足だったんですけどやはり舞台としては長時間お客さんを座らせて観るというのは結構なリスクを伴うもんだと思うわけで。ヤラしい話をすれば利益率的な話とか、セキュリティの観点からすると夜遅くの閉幕になってしまって遠方客が不便だとか、舞台のクオリティ的にも客の中に「飽き」が来てしまう瞬間は避けられないとか、そういうリスクが。
確かに短くなったことでとにかく無駄なシーンがなくなって「飽き」る瞬間が少なくなりました。

正直言いますとここまで大好きな舞台でもやっぱり「飽き」が来る瞬間ってあるんです。なんとなく眺めてしまうというか、セリフが頭の中を滑っていってしまう瞬間というか。
いい舞台ってそれが少ないことだと私は個人的に思っているんですが、このSHOCKの凄さっていうのはその「飽き」の瞬間を毎年毎年的確に修正してくることなんですよ。
それはやはり観客のその瞬間を的確に逃さない演出家様diamondの手腕にほかならないとは思うんですがそれにしても気持ち悪いくらいに的確なので最近では世界一かわゆらしいこの演出家さんはもしかしてご自宅でエゴサしておられるんではなかろうか!?なんて疑問を抱いてしまうほどに。いや実際には絶対やらなそうなんだけど

話はズレますがまつこは長いことロミジュリのシーンがイミフで理解ならんかったです。
リチャ男もハムハムもヤラの罪悪感が見せた夢っていうことですんなり理解はできるんですがロミジュリだけは何度見てもイミフでした。
このシーンも↑で書いた「飽き」を呼ぶシーンのひとつだったんですが数年前にバッサリ切りましたよね。
その潔さと的確さにブラボゥ、と一人心の中でスタオベしてみたまつこscissors
相当勇気がいる決断だったと思うんですよこれは。

そしてこの密着中衝撃的だったのが本番中に光ちゃんが笑顔でカメラ(+カルベー)に挨拶していたことで!
挙句転んでるしtyphoonしかしこれが愛さずにはいられない光一クオリティ

こんな姿見たことない。本当にどういう心境の変化なんだろうなぁ。これも年月を重ねた余裕がなせる技なのか。
それとも座長様が柔軟になられたのか。

しかし光ちゃんの上演中の笑顔の神対応shineよりも衝撃的だったのがカルベーのフライングairplaneですよ。
何かが紐でぶら下げられてるとしか見えない(爆)そう、例えるならチャーシューを糸で縛ってお鍋の中にいuruikcmmahsklbiy

三宅アナの「カエルが・・・」ってセリフもさもありなん。あまりの衝撃にスローモーションで観てしまいましたがな。

このフライング、今やこの事務所のお家芸とも言えるほどに色んな後輩くんが軽々とやっているもんだから忘れそうになりますけどやっぱり難しい技なのでありますね。
特にラダーフライングはラダーに手をかけるのも一苦労なカルベーを見て今更ながらに光ちゃんが普通にやっていることがどれほどすごいことなのかを再認識いたしました。

この技は当初色んな人に反対されたと光ちゃんがご自身の口から語っておられましたが、確かに危険度はめちゃくちゃ高いくせに難易度が高いように見えない。
だけどそこもご本人はわかっていて、それを承知でショーに取り入れたっていうのがすごいなぁと。彼にとってリスク云々よりもショーをグレードアップさせることの方が優先順位が高いんだなってつくづく思いましたよ。そこはミレショ以降ずーーっと一貫してブレないから尚のことすごいと思う。しかもそれを「ショーとして成立させないといけない」というセリフがね、この人をはじめとして他のスタッフの皆様方の並々ならぬ努力というものをひしひしと感じました。
そりゃ飛ぼうと思えば誰でも飛べるけど、お金を払って観る価値があるか、それを楽しんでもらえるかってなるとまた別の話になりますからね。そう考えるとこのお言葉、まさにプロフェッショナルなお言葉だと思うのです。自分の提供するショーに誇りと自信を持っている人のお言葉であります。
このラダーは今もショーの中に取り入れられてますが、多分ボツになったアイディアの方が絶対多いはずなんですよ。でもそれを無駄と思わないその姿勢に感服することしきり。

そしてビバさんが光ちゃんの腕に手をかけるシーンで「毎日やせ細っていくのがわかる」とファンなら涙なしでは聞けぬお言葉を。

光ちゃん、まつこのお腹のお肉、いつでもあげられるよ?cake分けてあげたい。本気で。

彼のこういう姿を見る度にまつこ思うんです。自分は自分の体を削ってまで何かをなし遂げたことがあるだろうかって。
自分の中では苦しいこともキツイことも歯を食いしばって頑張ってきた!と胸を張れることも彼のこの姿を前にしては恥ずかしくて口にもできませんよ。
そういった意味でまつこにとってはこの舞台は単なるエンターテイメントだけじゃない、光一さんの姿を見て自分もやらなきゃ!と己を見つめ直すいい機会にもなっているのです。
そんな舞台、どこ探したって見つかりませんよ。
そんな素晴らしい舞台に出会えたことを幸せに思うまつこ。

そんないい言葉で締めくくろうと思いましたがやっぱりこの番組一番の衝撃はカルベーのチャーシュー吊りだったということは言及させていただかねば。それがまつこのブログheart

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