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2017年3月

2017年3月26日 (日)

まつことブンブブーン(3月26日キャイ~ンゲストの回)

先週ずーっとUSから内部監査が入ってましてねぇ。いや監査だけならいいんですがランチもディナーもあちこち連れていかなあかんわけで1週間ずーーーっと、ずーーーーーっと拘束されっぱなし。
キミたち夜くらいどこかいきたいとこないのぉ?こんなとこどう?行ってみたら?とそれとなく勧めてはみたけどなにやらあまり冒険心はないようで行く気ゼロ。
昼も夜も付き合いで9時くらいにオフィス戻って自分の仕事をするという生活1週間続きかなりぐったりしているまつこです。

本日のゲストはキャイ~ンのお二人。考えてみれば結構長いことご活躍されているお二人です。この浮き沈みのはげしい芸能界の中、オイシイ位置取りしてますよねぇ。
今日は「天野君のいいところを引き出したい」という仲の良いお二人。本当にウドちゃん天野君のこと大好きなんだなぁ。仲の良い芸人さんってなんかいいよね。そういう意味ではこの二人もキンキ同様癒されるわぁ、と思う。
いやキンキは見るからに仲良しさんって感じではないけど、なんかふとした拍子にミラクル的に息があったとこ、垣間見える。
しかも「仲良しですぅ!」っての売りにしてないのがまたいいなと思う。けどなんかまったりしてていい感じ。最近のキンキもなかなかにいい位置取りしてんなーと思うまつこです。

ウドちゃんはお疲れの天野君を日本一イタイ足つぼマッサージで癒したいそうです。
確かにこのマッサージ師の方、TVでよく見るsweat02罰ゲームでね
そこで綺麗なおねいさんに手をマッサージされてる光一さん、このときばかりマッサージ師の方を羨ましいと思ったことはない。代わって欲しいと世の光一ファンは皆思ったはず。
代わってもらったなら・・・そうですね、お手手モミモミしながら(ピー)感マッサージとか施してmishlplcj,../,m(18禁のため省略)

SHOCKの舞台裏とかでもよくマッサージされてる光一さんをお見かけしますが、マッサージ師の人って触りたい放題じゃないですか。いいなぁ←
しかもご本人気持ちよさそうにしてますし。
なんならもっと気持ちよくさせてやろうじゃないかとかいう気持ちにさkijhspclkjあべし

マッサージ師への転職を真剣に考え始めたまつこの動機が不順すぎる件について。


いやこういう不純な考えの輩がいるからマッサージ師の方って信頼が大事なんですね。まつこよくわかりました←
確かに私もよくマッサージ受けに行きますけど、大抵いつも同じ人にお願いしてますもんね。

マッサージのお次は中華です。最近このブンブでよく中華出る気がする。
辛い料理に滝のような汗を書いている天野くん、涼し気な二人に「どうして(汗)出ないの?」と聞いてましたけどアイドルは汗かかないのdiamond特に光一さんの汗はレモン水です
光一さんはSpiral DVDでは大量の汗をかいておいででしたがあれはあんだけ踊っといて汗かかん方が変だとも思うわけで。
それでも光一さんがかく汗は汗までもが美しいscissorsちょっと浴びたい

まぁ全編通して仲の良いお二人が見られましたけど、いつもの数倍光一さんの存在感が薄かったのは否めない。ニコニコしててかわゆいけど消しきれない疲労感。時折意識飛んでる感があった気がしないでもない。

やっぱSHOCK中だもんねぇ。そら疲労で意識も飛ぶ。いつもは帝劇飛んでるけどねheart01
おあとがよろしいようで。

2017年3月20日 (月)

まつことブンブブーン(3月19日今井翼くん滝本美織ちゃんゲストの回)

今日ネイル付け替えに行ってきたんですよ。そしたらそこのお姉さんが「ブンブブーンって知ってます?」と突然、ほんとに突然言ってきましてね。
私、光ちゃんファンだなんて一言も言ってないしブンブの話なんか全くしてないんですけど。
そしたらお姉さん曰く「最近好きでよく見てるんですよぉ~」と。
お姉さん、最近のテレビは面白くなくてあまり見ないけど鉄腕ダッシュとブンブだけは見ているんだそうな。曰く「人をいじめないしみてて和む」んだそうですよ。なんか聞いててちょっと嬉しかったまつこ。

そんなブンブブーン、この日の放送が100回目だそうで。でもそんなアニバーサリーには全く興味のないお二人ですのでこの日も通常営業bell
本日のゲスト翼くんは久しぶりに拝見しましたがどうした?ってくらいコキタナく・・・うんにゃ、ワイルドになられて。以前は不自然に見えたヒゲも似合うような男になってきました。そしてもうお一人の美織ちゃんは最近よく見かけるんですがなんの子なのか知りませんでした。今でもわかってませんpaper←調べたらいいと思う

そんな翼くんは今日はオイシイラーメンが食べたいんだそうです。ラーメンいいですよね。まつこも大好きです。一風堂には結構な頻度で行きますし(まつこは赤玉派)北海道や博多に行ったら毎日違う店にラーメン食しに行ってますよ。会社の近くにも有名店がありましてそこには週イチで通ってますしね。イノッチ見かけたところですうまいラーメンは食べたい。でも並びたくないんですよfoot並ばない名店はないものかと真剣に思う←

片や美織ちゃんは苦手なトリックアートを克服したいとのことです。最近よく見かけるトリックアートですが、あれの何が苦手なのか理由を聞いてもイマイチよくわからない。
美織ちゃんもあちこちの番組でリクエストを聞かれる度に口にしていたけれどどこも取り上げてくれなかったようで。剛くん曰く「客が喜ぶか喜ばないかのギリギリでやってる」らしいこの番組。
でもそこがいいと思うまつこ。ネイリストのお姉さんが言ってたみたいにね、和む理由ってここにあるんだと思うんですよ。視聴率とれんのかこれ!?というものを堂々と放送し、やる気のなさそうなMC2人を前に押し出し、文句の多い王子のお守りをしている感満載scissorsのこの空気がね、いいんですよ。視聴者に媚びてなくて大変よいと思います。文字にするとなんども酷い番組に見えるけれども。

トリックアートではメインは美織ちゃんでさほど光ちゃん映っておりませんのでさらっと流させていただきまして←光一至上主義なもので
幡ケ谷の金色不如帰、ミシュランの名店で私も会社の人と何度か行ったことがありますが本当においしいんですよ。お上品なお味でね、ヨーロッパの舌の肥えた方々をお招きするには一番のお店なんです。
ちなみにアメリカの大雑把・・・いや大味な国の方々には濃いめのとんこつあたりがお気に召されているようであります。
ちなみに昔よく六本木の一蘭で光ちゃんと長瀬くんが目撃されてたようなんですけど、光ちゃんってなんでかラーメンが似合わない感じがしたんで少し驚きました。しかもトンコツってイメージとは程遠い感じ、するじゃあないですか。あの顔は強いて言えば醤油ラーメンですわな。理由はないけど(爆)多分長瀬くんが好きだったんだと思うんですが結構な頻度で目撃されてたよーです。なんてったって前の職場の同僚が2度見かけたといってたです。

次に翼くんがずっと行きたかったという大塚にある鳴龍というお店。ここもまたミシュランの名店で坦々麺が有名なんだそうです。
長いときで3時間待ちだそうですよ。3時間待ちってannoy東京~大阪間行けるわ
いくら美味しいからとてそこまでして食べたいとは思わんのだが。

こちらのお店、パクチートッピングができるそうで、それを聞いた光一さんの背中の毛が一気に逆立ちました。フーッannoy
「パクチーが苦手」というテロップが出てましたけど近頃の光一さんのリアクションを見ているともはや苦手というレベルではない。名前が出てきただけで戦闘モード突入、親の敵くらいの勢いです。パクチーのみならずそれを好む人すら「変態ちゃうかannoy」とか言い出す始末で、どれほどキライなのかってのがわかります。

そこでラーメンを待つ間、翼くんのJr時代の写真(Myojoの表紙でキンキ+タキツバで写ってたやつです)を見ていた光一さんが「やっぱ滝沢と翼可愛かったよね」と一言。
な ん で す とear何をおっしゃいます。
子供が可愛いのは当たり前、子供でないのに可愛いお前はなんぞやと言いたいannoy首根っこ掴んでガクガク揺さぶって問いただしたいほどに
翼くん自分の子供の頃の写真に「笑顔が引きつってる」っていってましたけど、いえいえ十分上手に笑えてます。それにくらべて隣で写っているお方は結構いいお年になった今でも笑顔がヘタクソですよ←

話ちょっとズレますけど、私いつも気になってたんです。SHOCKのOPの時の光一さんの笑顔が不自然だと(爆)「大空が~♪」って歌いだすあの辺ですね。光一さんがSHOCKのリハ時他のダンサーさんに「もっと大げさなくらいの笑顔で!」っておっしゃっていましたので、ここではそれが要求される場面だとは思うんですがそれにしても作り笑顔とはこのことね、とわかるほどの不自然な笑顔はまつこはいつも気になって仕方がない。
でもその代わり自然な彼の笑顔は天使の笑顔ですdiamondまつこ、腐っちゃいるけどまだ頭おかしくはなっていないみたい。大丈夫。
どれほど精悍な顔立ちになろうと、シャープな顔つきになろうと彼の無垢な笑顔っていうのは変わらない。いつ見ても心癒されます。
っていうかホントなんだろうあの生き物はshadow普段近寄りがたいくらいノーブルな感じの美しさなのに笑った途端何よりも愛らしくなるという。もう反則だよこいつannoyって思ってしまう。地団駄踏みたくなるheart

そんな光一さんの坦々麺の中に美織ちゃんに天敵のパクチーをぶち込まれ、食べざるを得なくなってしまった光一さん。
パクチーを口にしたときの飛び上がり具合がネコ以外のなにものでもなく。それも熱いもの口にして飛び上がるネコcatそのうちシャーッシャーッannoyってパクチーに威嚇し始めても驚かない。


やっぱりこの人ってネコだよなぁ、毛並みも血筋もよく、お高くて人に懐かなそうな。
けどうとうとしてたりするといつの間にか膝の上にちょこんと乗ってたりするような。

クゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーupwardright想像して身悶える。

ネコ科の男ってどうなのよsign03
光一さんを見ていると時折女として生きていくのが辛くなってしまいそうな今日このごろ。まつこはそれでもたくましく生きるけれども。

まつこ「ラ・ラ・ランド」を観る

Lalaland
映画を愛する者としましてはやはり今季のハリウッド賞レースを賑わせた映画は押さえておかねばなりません。
かと言ってアカデミーノミネート作品という謳い文句を全て信じるわけではございません。
というか映画を愛する者こそ「アカデミー賞」というハリウッドの最高峰の賞をやや斜めに見ている傾向にあるような気がしないでもない。
なんというか、アカデミー賞だからってなんでもひれ伏すと思うなよ!ってなちょっと気難しい気持ちも入るといいますか。
まつこもその一人で、アカデミー賞ノミネート?ほう、では拝見しましょうみたいなちょっとヒネくれた見方をしていることも否めません。
ということで本日やっと見てきましたラ・ラ・ランド。映画館は結構な賑わいでほぼ満席でした。そりゃあそうです、この映画、なにかと今年のアカデミー賞を賑わせましたもんね。
ちょっと・・いやかなり期待していったのは事実。
でも今思うとその期待が大きすぎたような気がしないでもない。
見終えた感想を一言で言うなら「さすがアカデミー賞、これを作品賞に選ばなかったのは正しかったrock」という(爆)

ここからネタバレになりますのでこの先映画をご覧になりたい方は今すぐリターンください。


【あらすじ】

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

公式サイトはこちら

ハリウッドでの成功を夢見る2人の男女のラブストーリーなんですが、まずは歌が録音ではなく生でカメラを回しながら撮っていたというのがライブ感あってよかったというか、まるで舞台でミュージカルを観る感覚に近いものがあったように思います。しかも結構長めのワンカットでの撮影なので、見ている人が立て続けに世界が変わるのを無理なくすんなり受け止められる感じがしました。
しかもハリウッドの夜景とか、OP渋滞の高速道路でのシーンとか、映像が流れるように美しくて無理がないといいますか。
あまりにも映像が美しいので映画終わってすぐに監督について調べましたらばこの映画の監督デイミアン・チャゼルは若干32歳という若さ。
若いからこそのこの斬新な映像なのか、とちょっと納得。私はこの作品がアカデミー賞に選ばれなかったけれど監督賞を受賞したというその結果に大いに納得がいったものです。
主演の2人も古いいい方をすればフレッシュというか、成功を夢見る若者のキラキラdiamondとした溌溂さがスクリーンから滲み出ておりました。特にエマ・ストーン。正直この女優さんをこれまで綺麗だと思ったことなかったんですよね。眉太すぎね?とかちと思ってたりshadow
でもこんなにナチュラルでキレイな人おらんとねup
なんというか表情がイキイキとしてるんです。取り立てて美人ってわけでもないのにものすごくきれいに見える。可愛いんですよー。キュンとくる可愛さ。

そのエマ・ストーン演じるミアが恋に落ちるお相手がライアン・ゴスリングという俳優さんが演じておられるんですが、この方には映画の最初から最後までまずトキメキを覚えなかったbombおかしいなまつこイケメン好きなのに
エマが魅力的なだけに「なぜコイツ?」←大変失礼とか思ってしまったり。
唯一、唯一お尻のキュートさには胸キュンしましたけれどもまつこお尻フェチだもの
ファンの方々には申し訳ないですが、ラブストーリーはやっぱり俳優・女優共に魅力的でないとちょっとストーリーの中にダイブできないまつこです。

ストーリーは取り立てて特別な感じでもない普通のラブストーリーなんですが、早い話最後はこの2人別々の道をゆくことになるんです。
けれど、最後女優として大成功を収めたミアがダンナさんとふらりと立ち寄ったジャズバーでライアン演じるセバスチャンと再会し、「あの時こうしていれば、あの時こうなっていれば」という今となってはありえない未来を思い描きながらピアノを弾くシーンは感動してしまいました。人って小さな紐のかけ違いで全く違う人生を歩むことになるんだなってことを感じさせてちょっと切なくなります。

と、ここまでいいことばかり書いていながらなぜ満足感が得られなかったのか。
もうこれは好みだとは思うんですが、私個人的には盛り上がれる音楽ではなかったというのが一番大きいかもしれません。私はミュージカル映画ってどんなに優れた作品でも生の舞台にはやはり勝てないと思ってるんですが、それでも舞台と比べても遜色ないと思えるような映画に稀に出会うこともあります。例えばCHICAGOとか、レ・ミゼラブルとか。よく考えてみると生の舞台と比べて何が優れているかっていったら映像と音楽の相乗効果しかないんではないかと。
この映画にはそれが感じられなかったという気が。音楽に物足りなさを覚えてしまったような感じです。
しかも観る前の期待値高すぎたんでしょうねぇsweat02見終えて「・・・・で?」ってなってしまった。

この映画を総評しますに「アカデミー賞最有力候補と聞いていなければ『面白かった!』で終わっていたのにねbearingというこりゃなんとも運が悪いとしかいいようのない感想しかございません。

2017年3月12日 (日)

まつこと「MANSAIボレロ」チケット予約開始日

よいやに入会しておりながら、チケット優先予約しておきながら去年は何度萬斎さんの三番叟や舞台を見逃し、何度涙を流したことか。
そのうちのひとつ、MANSAIボレロがこの度世田パブで上演されると聞き、しかも優先予約枠があると聞き、鼻息荒くその日を待ちわびておりました。

で。
決戦のその日、ネットで必死こいてアクセスしてようやく取れた席が中ほどのお席。
うん、なかなかよい席だ!と一人ご満悦していたら実はこの舞台オケピが入ると聞きΣ( ̄ロ ̄lll)

オケピ入んのですか。てことはこのチケット最前列ですね(爆)

鼻血出る。なんだこれは。
興奮して部屋駆けずり回り母に叱られるアラフォー女dash傍目にはさぞかし気味悪い状態であったろう

普通の舞台ならばG列~H列はサイコー!ってなるところでしょうがこと萬斎さんの舞台、しかもボレロってことになれば前にこしたことない。
てなわけで、最高の席が取れました。今から楽しみです。

でも今だから言うけど行けなくなってしまった正月のFORM、2日分どちらも最前列のチケットだったんですよね(爆)
多分あと10年は恨み言言うと思う。

今回こそは行きたい。今回こそは!dash

まつことブンブブーン(3月12日林家たい平さんゲストの回)

本日はめずらしく船橋におられるお二人。
光ちゃんが昔この辺に住んでいたっていうのは何かのインタビューで読んだことがありましたが西船だったんですねー。
まつこも実は昔船橋に住んでおりました。今でも船橋に友人がいてよく行きますしね、何かと縁がある場所でございます。ららぽーともイケアもついでにコストコ一号店がある幕張もよく行きますですよ。
しかもこの船橋市民ホール、つい先日萬斎さんの狂言を見に訪れた場所でございますよ。
ああ、あそこか!って今ちょっとびっくり。あんなマイナーなところにスーパーアイドルのお二人が訪れてくれようとはね。驚きです。

ということで本日のゲストは林家たい平さん。
なんですか最近落語ブームなんですかね。この方もよくテレビでよくお見かけするようになりました。
落語の世界もフレッシュになったといいますか、古典芸能もやはりこういうお若い方がどんどん前に出て人気ものになってくれるとその界隈も賑わいますよね。
まつこなぞは最近狂言なんかを見るようになったから尚更思う。
やはりね、古典芸能はどれだけ若い人に見てもらえるかってことが大事だと思うんです。
若い人に見てもらうためにはまず興味を持ってもらうことから始めないといけないわけですが、そうなるとやはりTVや映画という媒体を避けては通れぬ話になるわけですね。
まつこの好きな萬斎さんだって、萬斎さんが映画や舞台やTVに出ずに狂言だけやっておられたらまず間違いなく私はファンにはなってなかったし狂言なんかまず見に行ってないですからね。興味も湧かんかったと思う
狂言だけじゃなくて歌舞伎もそう、皆さんやはりとっかかりは違う媒体からって方が多いのではなかろうか。賛否両論あろうけれどそれが現代に生きる古典芸能の、生き残る手段のひとつではないかと。古い考えの人は否定しがちですけどでも次に残してゆきたいのならば現代に寄り添うことも必要不可欠だってのは認めないといかんと思うのです。
そういう意味では今のたい平さんのお立場っていうのはその最先端におられる方だなーというのはつくづく感じます。

で、本番前の師匠の楽屋で師匠にご用意していただいた着物に着替えるお二人。
光ちゃんなんかは着物似合うし、着物着せると色気が殺人的に増すからsagittarius過去何度悩殺されたことかどれだけ素敵なお姿になってくるのかしらとドキドキで見ていたのに

なんですかそのドピンク&スカイブルーのお着物spaガチャピンとムックか←いやそれは赤と緑

いや確かに光ちゃんは何を着てもお似合いですけどね・・・お着替えして数分、段々見慣れてきた自分にもやや驚きですが次第にカワイク見えてきた自分にはもっと驚き(目ぇごしごし)

しかもまつこ忘れてました。

お着物着せるとそれが乱れた時が見頃食べ頃だということをscissors

師匠の十八番、打ち上げ花火に挑戦した光一さんが立ち上がる瞬間、全国、いや全世界の光一ファンは見逃さなかったはず。

お乱れになった足元をそそくさとお直しになるそのお姿をshine


なんでだろうか、着物ってきちんと着ている時より少し乱れたのを整える姿の方が美しく見える時がある。ましてやそれが光一さんともなると美しいというかエロいというかupせっかく整えなおしたおみ足をガバチョと再度御開帳したくなkudhixkguグブホベkッ

そんな美味しそうな素敵な光一さん、たい平さんの舞台のお手伝いとして高座返しの大役を仰せつかることになりました。
仰せつかったついでに華麗なターンをお決めになる光一さん、さすがです。しかもお美しい。しかしまつこはそんなお美しいターンそのものよりもお乱れになった足元が気になってしまいましてねsun3回ほどリピート再生したりなんかしちゃいました。
でも、でもですよ、その下に履いてる見せパン的な履物が少々無粋だと思うのです。や、少々ではなくてかなり邪魔ですannoy
若い子ぉらが短いスカート履いてるその下に見せパン履いてた時の殿方のがっかり具合を今理解したまつこ

でもやっぱり和装はいいですね。お着物はいいですね。エロスがありますねdiamond
着物ってただ着ればいいってもんじゃあなくてやっぱり着こなせていないとどーにもだらしない感が出まくってしまうものなんですが、光一さんに関してはどれほど乱れていようとそのだらしなさ感ってのは全く受けないのが不思議です。あんな和装に不釣合いな茶髪なのに(爆)
それはやはり彼の持つ生まれながらの気品diamondがそう思わせると言っても過言ではありますまい。それはファンの贔屓目だけでは決してないと思う。そう思う。

なんだかんだいってるけどやっぱこの人の着物姿エロいなってのが結論punch

それにしてもキンキくんたちに客席の皆様が気づいておられないようだったのが驚きです。ツイッターでこの席をご覧になったらしい方のツィートを拝見しましたが「なんかイケメンくんがいるheart」と思われただけだったようで。
そりゃあまさか天下のキンキキッズがあんなことをしていようとは夢にも思いますまい。

そして最後、たい平師匠が高座に上がって落語を披露されている姿をじっと見ている光ちゃんのお顔が尊敬に満ちています。
「落語に対する見方が変わった」という言葉も口からでまかせのものじゃあないことがわかります。
光ちゃんのこういうところがまつこは好きなんです。ありとあらゆる職人芸をリスペクトして止まない彼の素直な心根が素敵だと思うのです。
大人になるとこういうのって難しいんですけどね、そういうところサラっとやってのけてしまう光一さんがとても素敵でございますdiamond

さてそんな光一さんの舞台・SHOCKのサントラが発売になるそうで。
音楽も楽しみですけどDVDはもっと楽しみですわ。あれもこれも見てみたいと今から鼻の穴膨らませてdashおりますが、発売のその日をいい子で待ちたいと思います。snow

2017年3月 8日 (水)

まつことブンブブーン(3月5日佐藤勝利くん&橋本環奈ちゃんゲストの回)

近頃よくみかけるこのお二人、映画の宣伝のようなのですが最近の映画に尋ねたい。

なぜそんなに胸キュン映画ばかりつくると?光ちゃん大好き博多弁でお送りしてみました

わたくしただでさえ恋愛映画それほど好きでもないのに胸キュン映画とくるともっと苦手なんです。
早い話興味がないというかリアリティを感じないもので。でもこれを言ったら宇宙人が侵略してくるとかあんたの好きな映画の方がリアリティないわと友人に言われましたけどねshadowごもっとも

とにかく佐藤勝利くんは光ちゃんが大好きなSexy Zoneの子ってことで。
光一ファンはもう耳タコの光ちゃんお決まりのフレーズ。

♪ここが~おれの~せくしーぞぉ~ん♪notes←歌えて満足したらしい

プラス銀魂に「〇▲たまぁ?」と不適切な発言をして若い環奈ちゃんをやや引きさせる光一さん。
プラス博多弁で若い環奈ちゃんに「どうしてほしいと?」と言って欲しげな光一さん。
いや最近思うんですが、まつこ光ちゃんファンだからあひゃあひゃ言って笑ってられるけど、ちょっと冷静に見るとこの人単なるエロいおっさんやないけと思わなくもない。でもそのへんのおっさんじゃないんだな。世界一かわゆいおっさんなんだなheart←タレントもタレントだがファンもファン

そんな若いお二人のこの日のリクエストは「行ったことのない原宿竹下通りに行きたい」ということらしいですがそれを聞いた途端にげっそりしたのはキンキくんたちばかりではあるまい。
恐らくスタッフの人たちも「まぢかよsweat02」と思ったに違いない。だってねぇ、あの大混乱の中をですよ、タレント守りながら収録するって並大抵のことじゃない。
結構いい年をした人だったら多分この竹下通りってできればあまりお近づきになりたくない場所ですよねぇ。
あの騒々しさと人ごみを楽しいと思えるのは若い子たちだけのような気がします。
あっでも昔からおっさんな光一さんは若い頃からこういう場所がお嫌いのようでしたが(爆)

で、案の定プチパニックになってる竹下通りsweat02
誰だ行きたい言うたのは←勝利くんです
でも途中立ち寄ったわたあめのお店で「おっぱいみたいeyeと発言したのが剛くんだということに驚き。わたしゃ光ちゃんが言うたのかと(爆)
でもどうしてですかね、剛くんがこういうことを言っても「スケベっ」「エロっ」とは思わない。でもかといって光ちゃんも思わない。光ちゃんのアレはなんというか小学生がうん〇う〇こ言って喜んでる感じがするというか早い話低レベルbomb
早い話この二人やっぱりあんまオス♂フェロモンないんだなってのが結論なんですけど逆に言えば何言ってもいやらしく聞こえないから得なキャラかもしれないけどね★

しかも本日2回目のせくしぃぞぉ~ん♪も頂きまして半ばヤケ気味な感じもする光一さんです。


ちなみにこのあたりでこのでっかいわたあめ持っている子をよく見かけるんですがここで買ってるんだってこと初めて知りました。まつこ原宿無知なもので

そしてやはりというか誰もがやっぱりねと思った通り人だかりに囲まれ撤収と相成った4名。
勝利くんが「すいません、ボクのせいですよねsweat01」と爽やかな青年らしく誠実に謝罪をしてくれます。なんていい子なんだshineいい子だけど確かにキミのせいだね★ってのは変わらないよ?でも爽やかで潔いから許すよheart

撤収後立ち寄ったカフェで環奈ちゃんが今ハマっているというワードウルフを4人でやろうということになりましたが、ルール説明を聞いた光一さんの反応がわかりやすく闘志が燃えているのが見えるimpactこういうところがまたかわええなって思ってしまう末期なまつこ
しかもそれとなく「食べ物?」とかいってブッこんでくるあたり光一さんの本気度合いがbomb
ブッこみ失敗して「ちょっとかきまわそう思うたんやannoy」とかおっしゃる光一さんではありますが結果女子高校生に手玉に取られるという光ちゃんがかわゆかったheart←光ちゃんならなんでもいいようです


次にギターを始めたいという環奈ちゃんのリクエストで楽器屋さんへ。
ここで一番お高いというギターを引いてみる環奈ちゃんに光一さん手ずからレクチャーをされるお姿がたまらなく萌えdiamondハァハァ
前にもここで書いたかと思うんですが、普段末っ子ポジションの光一さんが若い子相手に時々見せるお兄ちゃん的ポジションが大好物でございますdash
もちろん末っ子ポジションにいて中居くんとかTOKIO兄さんたちに甘えている光ちゃんを見るのは大好きなんですけどね。それよりもお兄ちゃんお兄ちゃんしている光ちゃんがもっと好きってのは一体どういうことなんですかね。
多分この人が本質的に持ってるのになかなか表に出して見せてくれない父性とか優しさshineみたいなものが見られるからかなぁって思ってるんですけど。

もっと見せてそのシーン。
なんならゴーストちっくに環奈ちゃんの後ろから包み込むようにして手をいざなyrikxlccjklゴブフッ



・・・すいません。オノレを失いかけました。
まつこ、自分が何が見たいのか時々わからなくなってしまうことがあるみたい。テヘペロ☆彡

いやでもホントお兄ちゃん光ちゃんは大好きなのでもっと見たいです。
可能であればそうですね、光ちゃんwithかわいくてちっさい女の子とか1時間くらい放送して欲しい。
光ちゃんが食べてるところを見るのも好きだけど子供やら動物やら素直で若い子やらと一緒にいる光一さんはどこかリラックスして自然体に見えるのでもっと好きです。
だから以前やったみたいな幼稚園とか保育園とかで子供まみれな光一さんchickってのもいいと思います!そう思います!

あ、でも志村動物園みたいに子猫まみれとかもいいと思う。光ちゃん埋め尽くしたい、子猫でcat

2017年3月 6日 (月)

まつことブログ一周年

本当にどうでもいいことですが先日4日にこのブログも一周年を迎えたようです。
初めは萬斎さんのあれこれを書きたいがために始めたこのブログも今では光一さんのファンの方々にも多くお越しいだだけるようになりました。
それもこれも読んでくださる方々がいればこそ。
いつもありがとうございます。
これからも変態モード全開で突っ走る所存ですのでまた遊びにきてやってください。

まつこ

まつこと2017「Endless SHOCK」3月5日夜の部

本日・・・いやすでに日付変わってますから昨日になりますね、SHOCK観劇日でございました。実はこれで今年三回目ですが2回目のブログを書いておりません。
なんせその日めっちゃくちゃに忙しくてですね、今のところすっ飛ばしてしまっております。
観劇日が日曜の夜という明日を思うとウカウカ浮かれていられない日付ではありますがそれもSHOCKのためと思えば足も軽くなるというもの。
本日夜公演の観劇でございました。
日本の舞台ってソワレもマチネもあまり相違はない感じはしますが、それでもやっぱり思う。
帝劇にジーンズはないなーっていうのは・・・。
ドレス着てこいとはいわぬ。けど歴史ある場所に敬意を払ってせめていつもより少しオシャレしてきてほしいなーと思うのはまつこの気持ちです。
これ読んで「ナニ着ようが勝手でしょ!」と思われる方もおられることと思いますがまつこと同じ気持ちの方が少なからずいるという事実はご承知おきいただきたいなーと心から思います。

それはともかく。
前回あまりにも色々忘れてたので観劇後携帯にメモりました。

りちゃお、笑う。ジャングル姫。

・・・・すいませんこれ書いたの誰ですかshadow
意味がわからない

なんとか思い出して解読できましたのでここに解読文を書かせていただきます。(コホン)

まず前回の観劇で書きたかったことのひとつがリチャード三世でした。なぜ忘れてたのか
光一さんのリチャード、昨年とかなり違う気がしました。
なんというか、去年までのは「春が憎い。春に浮かれる連中も憎い」って感じだったのか今年はもっと自虐的というか、「春ね(フンッdash)この俺に何を楽しめと?」的な感じがありありと出てた気が。

シェイクスピア舞台でいろんな俳優さんがリチャード三世演じていますが総じて後者の解釈の方が多いように思います。
舞台は見る人の解釈次第という部分が大きいですからどちらが正解というのはないですがまつこ個人的には今回の自虐的な方がしっくり来ます。

特にここのシーン。

「大海に飲み込まれたのか影さえも見えない」の後にね、自虐的に笑うんですよ。

ふふ、て。
ふふふ、て。

それがねぇ、なんかシビれてたまらないshine←M子まつこ


この笑いが更に自虐的だなって思う。
リチャード三世、セリフが全て憎々しげなだけだったのがいつしかこんな技を身につけるまでに至ったとは恐れ入ります。

しかも前回観劇から気になってたシーン、ヤラとリチャード三世の舞台上で入れ替わるシーン。
何が去年と変わったってことはないんですがなぜか今年は現実世界とリンクして「俺を刺したお前にこの役ができるのか?ハンッ←鼻笑」みたいな感じを受けたのであります。
なにがそう思わせたのか未だにわからないのでここを語るには検証不足ではあるのですがひとまずここに書き記しておきます。
そのうち答えわかるかもしれないし誰か正解を解いてくれるかもしれないし←他力本願

あと多分ジャングル姫っていうのはUSAダンサーたちに囲まれて踊り狂う光一さんがどこからどうみても捕らえられた姫君にしか見えなかったというこの腐った頭がそれを書かせたとしかspa

*以下まつこの妄想
コウイチ「おれを逃がしてくれたらお礼にダンスを踊るで!」
原住民たち「おおっ!(ザワザワ)」
      ↓
踊り狂う姫君dash←今ここです
原住民たち「やんややんや!ブラボー!よし、解放!diamond

・・・そんなことをぽわんぽわん妄想していたらいつしか意識が帝劇の8階光ちゃんの楽屋あたりまで飛んでました。
ハッと気がついたら屋良くんがタップを終えたところでどれだけ長い間妄想していたのかとeye

ワイルドなダンスなのにどこか華麗diamondで、モロワイルドなUSAダンサーズと一緒に踊るとその違いは一目瞭然。そうなるともう捕らえられた姫君としか。腐っててすいません。でも楽しいheart

はー。
よかった、こないだの観劇から気になってたところがきちんとかけて。

そんなわけで寝ますsleepy



2017年3月 5日 (日)

まつことブンブブーン(2月26日北斗晶さん佐々木健介さんゲストの回)

北斗晶さんお元気になられてほんとよかったですね。
やはり他人事とは思えぬ病気ですしなにより直前までブンブにご出演されていたっていうのがなにかキンキくんたちと浅からぬご縁というものを感じます。

というわけで見事復活された北斗晶さんのリクエストで本日は横浜中華街を食べ歩くという企画です。
横浜中華街はホント楽しい場所ですよね。腹いっぱいオイシイ中華が食べたいというときにはやはりココです。
まつこは中華街にくるときにはできるだけ車で行くようにしてるんです。それはいつも食いすぎて腹が膨れすぎて歩くのもままならなくなるからpenguin

そんな中華街編、OPイミフな歌を歌い始める剛くんはまぁいつも仕様ですけがそれを怪訝な顔で凝視する光一さんのお顔が愛らしいやらなにやら。
何か不思議な未知の生物を見るような目で相方を見ております。
今にも「これなんや?これなんや?」ってつんつんし始めそうなくらいの←
4人で歩き始めたら歩き始めたでカメラ回ってるのそっちのけ、道沿いに置かれた蒸し器にふらっと立ち寄りのぞき込んでおられるご様子がなんともnoodle

かわええやんけheart耳タコワードその1

落ち着きのない子猫を見ているようで見ていて飽きませんこの人。

そして北斗さんオススメの食べ放題のお店に行く前に中華街で有名な占いの館に立ち寄ってみる御一行。
そこで摩訶連(マカレン)さんという占い師さんに見ていただくことになったわけなのですが

光「マカレンさんはこういうちっちゃい・・・」
剛「それマカロンですcake
光「・・・(え、そうなの?顔)」

この「そうなの?」顔がねぇ、まつこ大好きなんですよぉheart
すっとぼけ顔でなんとも可愛らしくて大好き~~。
そんな可愛らしい生き物を目の前にしても微動だにしないマカロン、もといマカレン先生もまたをかし。

このマカロンマカレン先生、生年月日と名前を使ってその人の全てを知ることができるらしい。
お三人の占いはひとまず置いておくとしてやはり興味があるのは光一さん。
剛くんと同じ数字を持つことが多いらしく、「ものすごく気が合う」らしい。
そこは異論ないなと思うまつこ。2人して全く正反対の性格しているけどでもどこか気が合わなければこんなほんわかした空気を纏う2人組にはなってないと思うんだもの。
そして光一さんはリーダーの素質を持ち、責任感が強くオレオレが強いらしい。
「オレが決めた事 人の言うこと聞きたくないしオレを見ろ!オレが一番!」
「プライベートも王様crown
マカロン マカレンさん、当たってると思いますよ。でなきゃ演出も脚本も主演もなんでできるわけがない
ご本人曰く「随分丸くなりましたけどね」ですけどまつこ思うに丸くなったんじゃない、効率的に人を動かす方法を身に付けたんだと思います。要は中身は変わってない(爆)
中身と考えは昔と根本的に変わっていないけど、それを自分の中で上手に消化して上手に人に伝えることができるようになったんじゃないかってまつこ思ってるんですが。
プライベートでも王様crownってのも当たってるように思うんですがsweat02
ただ彼の場合それを人に押し付けることをしないんじゃないかなぁと勝手に思ってたり。相手が彼女であれ奥さんであれ、自分の中でひっそりその傲慢で王様crownな考えはしまっておくんじゃないかと。プライベートはどうでもいいんでしょうね。多分こだわりなさすぎるくらい相手に求めるものは少ないような気がしないでもない。
その分仕事では王様crownを思う存分発揮するというかプライベートでどうでもいい~と思ってる分こっちにオレオレが過多に出るような(爆)

この方の占い、面白そうですね。今後中華街に行ったらお願いしてみたいです。

占いの後はようやく食べ放題です。
最初にスープ頼んで「スープは腹一杯になっちゃうからダメannoy」と北斗さんに怒られる剛くん。
北斗さんすんません、この二人ジャニー〇事務所の温室で育てられたおぼっちゃまくんたちなのでガツガツしてないというかのんびりしてんです。まつこは北斗さん的考えに賛同しますけどね!まつこも食べ放題で最初っから汁とか米で腹ふくらませたらアカンと思う
温室育ちで見かけもそれっぽいのに光一さんの仕事にたいする姿勢はハングリーそのもので肉食っぽいのはとても不思議ではありますが。

それにしても上品にちっちゃなお口でモグモグ咀嚼している光一さんとものすごい勢いで豪快に皿を空けていく北斗さんのなんと対照的なことかfish背後でせっせと皿片付けている健介さんも笑えるが

で、ようやく落ち着いた頃にお二人にお話を聞けることになったわけですが、このまま食い続ける映像で終わるんじゃあるまいかsweat02と危惧していただけによかったです。
健介さん曰く「記念日を忘れないこと」というのを大事にされているそうです。
それは素敵shineと思ったのですが、北斗さん曰くもらうプレゼントが「毎回ヘん」なんだそうで。
これまでに貰ったものの画像を見せて頂きましたが確かにこれは・・・・sweat02というものの数々。いやぁこれもらっても確かにどうしようもないよね・・・。
それらのどうしようもないプレゼントの数々は廃品回収だったりバザーだったりで処分してしまったという北斗さんの言葉に健介さんショックを受けてましたけど、でも北斗さんもわかってると思うんだなぁ、記念日ってモノじゃなくって覚えていてくれるってことそのものが嬉しいんだってこと。
それが伝わるからこの2人っていい夫婦だなぁと思う。
光ちゃんにもこういう嫁さん見つけておちついて欲しいなぁ。

でもやっぱできることなら結婚はあと数年後にして欲しいとも思う勝手なファンbell←ファンってそんなもん








2017年3月 4日 (土)

まつこ「花の乱」を見る

私はご周知の通り歴女の大河マニアですがこの花の乱が放送されていた1994年は海外に住んでいたため噂に名高いこの名作を見ていないのであります。
一度見てみたいなーと思いつつ何十年も経ってしまいましたが今になってこのドラマをきちんと見ようと思ったのはほかでもない萬斎様がご出演されておられるからであります。
この作品、萬斎さんが初めて出演したドラマで当時28歳。お若い。
しかもこのドラマ、当時異例ずくしだったようで、なんと放送開始が4月から12月までというなんとも中途半端な大河ドラマだったようです。
主演は天下の大女優、三田佳子さんで悪女で名高い日野富子を演じておられます。足利義政には故・市川團十郎さん、山名宗全に故・萬屋錦之介さん、若かりし頃の富子と義政にはこのドラマがデビューとなった松たか子さんと團十郎さんの御子息・海老蔵さんというなんとも豪華なキャストであります。
なんと申しましょうか、正直申さば主演の三田さんはもちろん素晴らしいのですが周囲のキャストがあまりにも濃いので三田さんの存在感が(爆)

これだけ豪華なキャストでそれだけで相当な話題になったに違いないのに実はこの大河ドラマ、かなり長いこと大河ドラマの最低視聴率をキープしていたようなんですよね。
この豪華な顔ぶれだけでも見る価値あるのになーと思っていましたら見終えてなんとなく納得。
複雑なんですよ、内容が。
登場人物の関係性もコロコロ変わるし1話飛ばしたらもうついていけないんじゃなかってくらいの。
しかも応仁の乱って日本の歴史上もっとも浅ましくイミフな戦いだったせいかとにかくあまり馴染みがないというか、歴史の授業で習ったのは確かなのにイマイチピンとこない時代なんですよね。
この乱は戦国時代へと突入するきっかけともなった、日本史上でも大きなターニングポイントとなった乱で、皆様も教科書で読んだことがおありかと思います。思いますけどどうですか、「足利将軍の後継者争いに当時の権力者山名宗全と細川勝元の対立が絡みそこに斯波氏・畠山氏の家督争いが加わり・・・」なんて言われてもこっちはお口ポカーン(゜д゜)になりませんか。まつこはなりましたよ。意味わからんかったですよ。
しかも途中で敵と味方が入れ替わったり、戦いの大義が変わってしまったり、傍で見ている方がむろんのこと戦っている連中も「あれ?俺今なんで戦ってるんだっけ?」って言い出しかねないような混乱ぶり。

でもそこが面白い。
なるほど、こうやって応仁の乱は発生していったのか、とか、こうやって足利将軍家は権威を失墜させていったのか、とか、よくわかりました。
しかもその背後に渦巻く陰謀というか政治的な駆け引きがとにかく面白くてハラハラドキドキしながら観たという感じです。
けどそこに至るまでには結構な辛抱を要求されます。応仁の乱が確か10話くらいから始まってましたから、それまでに視聴者の皆さんは「わけわかんなーい。つまんなーい」で途中放棄してしまったのではなかろうか。
ああ、もったいないsadこんなに面白い大河ドラマ、滅多にないのに。

戦うシーンだけじゃない、やはり日野富子という女性が主役だけに話の中心は政治の裏側、相当政治的なものも含まれます。
早い話ドロッドロに陰謀まみれなヤツですね。
騙してた相手に実は騙されていたとか、もののふの心意気はどこへやら、みんな自分の私利私欲を満たすがためにあちこちで画策するのです。
それがなんともいえず面白い。人間って愚かだなーって思うほどに。

そして主演の三田佳子さんがかなりよくてですね、とにかくお美しい。お美しいだけじゃなくて気高くて品があるshine
この三田佳子さんが悪女の代名詞である女性をどう演じるのかと興味津々だったんですが、実際見終えてみればホント酷い女でしたshadow
我が子を将軍職に就けるためにありとあらゆることをするわけです。こうしてみると応仁の乱を招いたのが富子であると言えるしその後の戦国の世を招いたのも富子であるといえる。
要はひとりの女の浅はかな欲望のために足利幕府がめちゃくちゃになってしまうのです。
なのに三田佳子さんが演じる富子の魅力的なことdiamondに騙されて「この人が天下に名高い悪女なんてウソだい!」と一瞬思ってしまうことも事実。
実際ドラマの中では富子は聡明で心優しい女性なのです。だけどひとたび我が子のことになると鬼になって人を殺すことも厭わないし戦を起こすことも厭わない。
けど母親ってそういうもんじゃないですか。我が子可愛さに将軍につかせてやりたいって思うのはなんにも不思議ではないのですが、この人が悪女と言われる所以は夫である足利義政を蔑ろにし、自分が政治の実権を握り、民の苦しむ声に耳を傾けず金を増やすことに専念してしまったというところに尽きるんじゃないかと思ってます。
旦那を大事にせず、政に口を挟む女というのは得てして悪女もしくは悪妻と呼ばれるのがこの国の女のサダメ。
でもやっぱり三田版富子を見てしまうとそんなことも忘れてしまうほどに優雅で気高いお姿。あれほど品のある女性を演じられる女優さんってそうそういないんではなかろうか。

そして何より語るべきは萬斎さんの日野勝元。
当時のこのドラマのレビューを見ると誰もが当時無名だったこの萬斎さんの勝元を絶賛しておられます。それほどまでに強烈な存在感なのです。
今萬斎ファンの私にしてみればなんら不思議なことではないのですが、当時無名だった萬斎さんを観た視聴者の方々は「誰?なにこの存在感!」と思われたに違いない。
当時若干28歳だった萬斎さんが敵対する山名宗全役の萬屋錦之介さんとタイマン張っても負けてないってのがなんともすごい話です。
だからこそこのドラマを見て改めて思う、本当にこの人は不思議な人です。
確かに能楽師として見ればイケメンな部類でしょうが、それほど飛び抜けたイケメンってわけじゃない。派手な顔立ちなわけでもない。
なのに人目を惹くというのは天性の俳優・舞台人としか言いようがございません。

途中までは萬斎さんheartと萬斎目当てで見ておりましたが、中盤からはドラマの行方に目が離せなくなっていました。これ当時だったら「なんでここで終わるんだよぉおお!」ってなって来週まで待ちきれていたかどうか。
とにかくまつこが観た大河ドラマの中でも異彩を放つ逸品であります。

余談ですが富子の息子、足利義尚を演じているのが当時まだ10代くらいであったろう松岡くんです。松岡くん、こうしてみるとやっぱりイケメンheart

機会がありましたら是非一度ご覧ください。
でも途中までは我慢が必要だってことはご承知おきください(爆)

まつこは次は太平記を見てみようと思ってます。

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まつこと「関ジャム完全燃SHOW」 2月26日 光一さんゲストの回

なんだか近頃立て続けに密着ものが多くて、しかも結構中身に深く食い込んでるものが数多くて、いつになく舞台裏にOPENな光一さんに一体何があったのか!?と思わずにはいられない。
もちろんファンの我々にとってはありがたいことこの上ないですけどね。

さて実際この日は夜遊びしたため夜遅くに帰りライブで見たんですがかなり興味深い内容でした。帰宅して着替えやらゴハンやらなにやらしながら見るつもりがついつい手が止まって見入ってしまいましたもの。内容盛りだくさんというか、「え!そうだったの!」という情報が満載だったというか。

まずは冒頭SHOCKの説明から、光一さんが主演だけでなく脚本・演出も担当しているというくだりでサバンナの高橋さんが「え!そうなんや!」と驚かれていましたけどホント世間の認識ってこんな感じなんですよ。多分この人が裏であれこれやってることを知っている人ってそうそういない感じすごくしませんか。
そりゃあね、表向きジャニーさんが脚本と演出ということになってますから知ってる人って少ないってことになっても不思議ではないんですがそれにしてももうょっと声を大きくして世間様に伝えてもいいんじゃなかろうか、って思う時あります。実際「なんでこんなに素晴らしい舞台を作り上げておきながら自分の名前を表に出さぬのだannoyおしりペンペンだぞ」と一人おこぷんしていた時期もありました。けどこの放送を見て「(ジャニーさんの名前を出すことで)ジャニーさんの名前を傷つけちゃいけないという免罪符になっている」という旨のご発言、なるほどなぁと納得。まつこが浅はかでございました。反省してみたりする。
でも免罪符って使い方違うような気がしないでもないけど可愛いからどうでもいい←

そもそもジャニーズ事務所という会社はウエストサイドストーリーを見て感動したジャニーさんがあんな舞台を日本でも作りたいと思って立ち上げた会社だったらしいですが、そのせいか舞台に関しては常に色んな挑戦をしているなとは感じます。ジャニーさんの「お客さんをあっと言わせたい、驚かせたい、楽しませたい」というシーンは随所にあって、そのアイディアにもほえーと驚くことがものすごくあります。ありますがなんせストーリー二の次であれこれやりだすから話がめちゃくちゃになるというのは誰もが認識している事実であり(爆)そう、光ちゃんでさえも
SHOCKなんかその最たるもので、ミレショの時にはストーリーの辻褄が合わずに皆で帰り道議論していた覚えがありますね・・・。あれはこういうシーンでしょ?え?違うの?なんで兄さんはコウイチが必要としている時に出てこないの?なんで花が空から降ってくるの?cherryblossomボテッ、と地面に刺さるアレです
確かにジャニーさんは優れたアイディアマンだとは思いますが演出家として、脚本家としてはいかがなものだろうという疑問はありました。でもそのジャニーさんの意思を受け継ぐ形で、ストーリー的にも演出的にもブラッシュアップされたのがこのendless SHOCKなわけです。ジャニーさんのアイディアと意思、そして光ちゃんの舞台人としての論理性が合わさって初めてこの舞台は世間に認められる素晴らしい舞台になっていったのではなかろうかと思っております。

しかしながらこの回、昼公演終わってからの収録だったようで、周囲はもちろん見ているこっちもΣ( ̄ロ ̄lll)まぢかっ、と驚いてしまう。相変わらずタフな光一さんです。
そんな光一さんが明かす舞台の光(舞台に立つ人)と影(舞台裏)のうちの今回は影の方にスポットを当ててみようという試みのようでして。
最近こういうの多くてありがたいなぁと思う。やっぱね、ファンとしては一般視聴者の方々に華やかな舞台の裏の苦労も見てもらいたいと思うではありませんか。

その舞台の裏側その1、「ただ飛べばいいわけじゃないフライングの秘密」。こちらはですね、「出演者」としてのプロフェッショナルな姿が見られてまつこは大興奮です。
フライングのリハーサル中、フライングのレールを手動で操作するスタッフに

「ぜんっぜん勢いない」←きっぱり
「疲れてるなら休んだほうがいい」


この淡々とした言い方がねぇ!たまらんのですよ!萌えーーー萌えーーーー(*´▽`*)
突き放してるわけではない、怒ってるように聞こえるわけでもない、けど「大丈夫?休む?」と馴れ合うわけでもない。
素敵です、座長。その口調で淡々と詰られたいですrock
こっちは自分のやることやってるんだからそっちもやろうよ、と激を飛ばしているようにも聞こえます。これぞまさにプロフェッショナルの流儀diamond
なかなかこういう姿勢って難しいと思うんです。ともすると独裁的にもなるし恐怖政治にもなりかねない、紙一重のところ。かといって和気あいあいとやるのもなんか違う。仕事なんですしね。

そして本でも光一さんが語っていた、「とあるスポーツ競技をヒントにした」というフライングが優雅に見えるコツ。
ナイショheartとかなんとかかわゆらしいこと言って答えは本の中では語られませんでしたが結構の割合で答えはフィギュアスケートだってことはみんな気付いていたような気がしないでもないんですが←身も蓋もないとはまさにこのこと
だって優雅に流れるように回る、っていったらそれしかないもん。だから特段秘密にするこたなかろうよ光一さん、とちと思ったりなんかしちゃったりなんかして。
とにかくこの本でもこの番組でも彼の言動はブレません。全ては美しさdiamondのため。そしてそれは「舞台として成立するため(商業となりうるため)」につながるわけです。
そう思うと彼って決断も潔いんじゃないかって思います。「どっちにする?」という選択時、時間をかけようとかけまいと決めたらきっぱりはっきり、って感じがします。
なぜなら舞台の目的意識がはっきりしている人は優先すべきものがわかってるからなんですよね。

ちなみに光一さん、2階の正面に降り立った時目の前のお客さんが驚いてのけぞった、と話されておられましたがそのうちのひとりは間違いなくまつこでありますdiamondギャッで声上げたような気も
でも光ちゃん「ファンも逃げるんだ・・」っておっしゃっておられましたがまつこは違うよ!
SHOCKで前方真ん中席だったりすると落ちてきたらいつでも受け止める心構えでおりますよ。
いやむしろ「さぁ来い!dash」と両手を広げて待っているかもしれない。
「いややぁ、落ちたないぃ~怖いぃ~sad」って光ちゃん叫びながら落ちてくるかもしれんけど怪我するよりよかろうて

っていっこめでこんなに長く語ってしまいましたsweat02
2つ目は演出家としての光一さんに焦点を当てておりました。
光一さんは「SHOCKってストーリーがややこしい」と語っておられましたがまさにその通りなんですよね。多分ジャニー演出にツジツマを合わせていったらそうなっちゃったんでしょうけどsweat02
その中でのヒナの「正直初演の頃はちんぷんかんぷん」がね、多分大多数の代表の意見だったと思うんですよね。「よう言うなぁ」「勇気あるなぁ」という背後のガヤ声多数
いやでも「やってる俺らもちんぷんかんぷん」というセリフはどうなのか光一さん。
でもそんな正直なアナタがいいと思うのheart
その後ジャニーさんのすごさを例に挙げて自分が演出するに至った理由をご説明されておりましたけど早い話がちんぷんかんぷんな演出はもう嫌なんじゃあannoyおれにやらせろや!っていうことですよね光一さんscissors

いやでも真面目な話(真面目じゃなかったわけではないのですが)夜の海でジャニーさんと衝突したという話、「一度ここはぶつかっておかないといつまでたってもジャニーさんを超えることができない」と思ったというあたりがものすごくまつこ自身の過去の色々と重なる部分があってなんだか胸が痛かったです。まつこがそれで失敗してしまったときのことをね・・・なんだか思い出してもーてsad

一度ぶつかって対立して、結果として自分が貫き通したことを認めてもらわないとこの先いつまで立っても「ジャニー演出・脚本」のままなんじゃないかって思ったのではないかというのがまつこ個人的な意見ではあるのですが。
早い話が「ジャニーよ、俺を認めろ」ってことですよねってちょっと思うんですけど。
なんか色気もなんもない言い方だけどどんな言い方してもまとめるとこういうことだと思うです。
そのへん多分計算してるわけでもない、直感で行なってるとは思うんですがそれだからこそこの人ちょっと恐ろしい、と思う瞬間でもあるのです。
結果ジャニーさんは光一さんを認めざるを得なくなったとまつこは理解していますが、そこまでを直感で感じ取ったこの人の勝負勘のよさというかここぞというタイミングのとりかたの素晴らしさというか、光一、恐ろしい子((((;゚Д゚))))といわざるを得ない。
仕事でもなんでもこういう勝機を見分けるのが天才的にうまい人っているんですよねぇ。羨ましい程に的確でねぇ。
多分戦国時代だったら相当名のある武将になっていたに違いない←

あとはあの事務所の他の舞台についてあれこれやってましたけど正直そのへんあまり興味はないので早送りさせていただきまして(爆)
関ジャニと光一さんのセッションですよ。Slave makerですよ。

なんじゃこら、えらくカッコイイheart04heart04heart04heart04heart04heart04heart04heart04heart04

光ちゃんもかっこいいが関ジャニもかっこいい。
男ってやっぱりカメラを意識してカッコつけている時よりも何かに真剣に没頭している姿の方がかっこよく見えると思うんです。そういう意味で関ジャニの皆様、楽器演奏に必死でおられて(爆)でもその様子がかっこいい。錦戸くんと光ちゃんのツーショなんかもうたまらんかったですよ、うっかり直視したら妊娠しますよpenguin

かと思えばこの上なく愛らしい両手でお手振り光ちゃんがup

もうかっこいいやらかわいいやらキレイやらわけわかめ。
冬と夏が毎日交互に来ちゃって風邪引いてまうがなゴルァannoy的な←

とにかくひさびさにかなりヒットな番組でしたね。いいとこ突いてくれたわ~という感謝の気持ちで一杯です。
その感謝の気持ち故見てください、こんなに長々としたブログになってしまいました。
ということでこの辺で。

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