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2017年6月

2017年6月25日 (日)

まつことブンブブーン(6月18日滝沢秀明さんゲストの回)

順番が前後してしまいましたが先週のタッキーの回であります。
どーして消えていたのかなぁ、とにかく結構な量を書いたような気もするんだけど・・・

でもなんだかんだいってまつこのブログですから?
中身はほとんど意味ないことなんですけどね★ウフフアハハ

で、先週書いたことを思い出しつつ、録画を再度見つつ書いてます先週のブンブです。
タッキー、いくつになっても変わりませんな。本当に綺麗なお顔をしてらっしゃる。中居くんが言うところのエンジェルラインsagittarius
光ちゃんと並ぶとその美しさに目がくらみそうに。人ってやっぱりキレイなものを見ると心が洗われますね。それがWだと尚更ですよね。でもなんでだろうか、光ちゃんって人は美しいだけじゃないもんでね。かわいくもあるんでねkissmark美しいと可愛いって似ているようで本質が全く違う褒め言葉のように思えるんだけど光ちゃんにはその2つが上手く共存している気がしてならない。
タッキーがかわいくないって意味じゃあないんですよ?でも彼は共存してないんです。別々に存在してるんです。まつこのイミフ、久々に出てすんまそん。
でも光ちゃんは共存してるんです。摩訶不思議な人だホントに。

そんなタッキーは今カメラにハマってるんだそうな。PVの監督もしてるんですってね。
そんなタッキーを光一様いつものごとく「なんで?楽しいの?penguinという一見邪気のない言葉でぶった斬られておりまする。
映像関係って光ちゃん興味を持ちそうなのになぜか全く興味がなさそうです。それはエンタティナーの条件でもそのようなことを書かれておられましたが、見ている側としてもちょっと不思議。この人の職人気質だったらもっと興味出てもよさそうなもんなのに全くないっていうのがね。相変わらず興味の置きどころがわかるようなわからんような人です。
多分、多分ですけどね、同本でも語ってましたけど「自分でも才能があると思えないから」っていう、まぁそれが全て集約されているのかも。興味を持てないんじゃなくって自分より他の人がやった方が絶対いいものができると自分でわかってるものはあえて近寄らないのかなーという気もしないでもない。

え。お前の光一論はいいから先行けよannoyハイハイ分かりましたよ←

そんなタッキーはドローンで色んなものを撮影したいということでドローンの学校へ。
ここに着いて光一さんがジャケットを脱いだんですがそのピンクが似合うのはいかがなものかとまつこ眉をひそめる。40手前のおっさんが似合ってしまうにはかわゆらしすぎる色です
色の白いのと相まって、なんだかちょっとセクシーupいや結構セクシーup
しかも、しかもですよ。
VネックTの首元V底辺あたりにマイクぶら下げてるもんだからマイクの重みでTが引っ張られ魅惑の谷間がチラリチラリheartアハーン

見えそうで見えないあたりのチラリズムがね。わかってるねぇ。

これで前かがみとかになってくれちゃったりするともうmsmkcんxkmれkんd;;アフン
先に書いてしまうとこの回前かがみになることはありませんでしたが何か。

しかもですよ?まだあるらしい
タッキーのキレイなインディゴブルーのTシャツと並び合うとまるでこの2人がコンビのようにも見えて来ます(爆)コンビ色ってやつね

そんなエンジェルラインコンビ+コンドルは飛んでいくの3人はドローンの練習を始めるわけなのですが、途中剛くんの「筋肉バカtulipっていう言葉が。あかん大爆笑してもーた。
いやー、そう言いたくなるくらい最近のアナタ、ヘンですよ。筋肉だらけですよ。
「筋肉の話しかしない」ってもうどんだけ筋肉漬けの日々を送ってるんだか。
そりゃ胸のふくよかなアナタは大好きよ?
でも未満シティの撮影とかあるんでしょ?筋肉ムキムキのヤマトくんはちょっとsweat02ってまつこ思うの。いやそう思うのまつこだけじゃないと思うの。
最近まつこジム通い始めてますけど、こういう筋肉バカが大量にいるような筋トレ系ジムなもんだからそちこちから妙な声とか聞こえてくるわけですよ。
「ぬぁうぅおぉうdash
とか
「ふぐぅんxぐkl、;、。んkんのぱっdash
とか。まぁ限界超えるとああいう声出ちゃうのわかりますけどね?

ああいう声、光ちゃんも出してんのかなって思ったらちょっと聞いてみたいとか思ったり


間違えました。おかしいな。

そうでなくてとにかくああいう世界、光ちゃんには似合わないと思うの。ひつこいようだけれどもね、その辺で筋トレきり上げてちょうだいって本気で思うの。
余計なお世話と言われようと言い続けるつもりのまつこ

そんなことを書いていたら網に捕まってジタバタする光一さんが。

網が羨ましい。

・・・じゃなくて。

網になりたい。

・・・でもなくって。

もっと絡め取りたい。

・・・でもなくって。

後輩の話をちゃんと聞かんかいannoyってことをですね、まつこは言いたいわけですよ。
決してもっと絡め取りたい。とかいうことをですね、ここで言いたいわけじゃないってことをお分かりいただきたい。例えフォントが最大で書かれていてもです。


まぁなんだかんだ言っても一番言いたかったことはですね。

光ちゃんタッキーと並んでも顔ちっさい。ってか全てがミニマム★

ってことなんです。ええ。

まつことブンブブーン(6月25日市村正親さんゲストの回)

あら?
先週分を更新していなかったことに今気づきました。

タッキー、どこ行きましたかgawk

書いた覚えがあるんですがUpエラーですかね。
まぁこのココロ〇さん、よくあるんですよ。必死こいて書いたのに消えちゃうとかね。いえ批判じゃないんですよ批判じゃ・・・単なる文句で←

さて本日のゲストは我らが市村正親さん。我らが、とかいた理由は光一さんファンなら重々ご承知のことでしょう。
そう、SHOCKを絶賛してくれる人は皆いい人ですdiamond
市村正親さんはおじさまと舞台が大好きまつこにとってはshineみたいな人です。
過去この方の舞台でどれほど感動させられたことでしょうか。
エクウスでは市村さんの気持ちいいほどのぬぎっぷりに興奮感動し。オペラ座の怪人では本当の舞台の醍醐味を教えられ、いつかNYで本場を見たいと思うまでになり。その10年後くらいにようやくBRWで見られました。
もちろんミスサイゴンも見ました。松本幸四郎さんもそうですがこの方が舞台に出てくると舞台の格式自体が上がるような気がします。そこにいるだけで見ていて安心できる舞台俳優さんってそうそういないですよね。
そんな市村さんがSHOCKを見て絶賛してくれていたのはほんっ・・・とに嬉しかった。

で、その市村さんがブンブに出てくれるというので結構前からウキワク楽しみにしていました。本日は帝劇を中心とした銀座で食べ歩きということで。
光ちゃんなんか十何年も帝劇でやってるけどこの辺の飲食店のことなんかあまり知らなかろうて。いやそもそも帝劇の入口に光ちゃんが立っていること自体がなんか違和感のある絵面sweat02なんでだ そんな我々光ちゃんファンには馴染みの深い帝劇入口でOPです。

まずは帝劇地下にあるという喫茶店「蘭」。まつこも以前からよくここには足しげく通っておりましたがその理由はここに市村さんがよく出没するという噂を聞いたからなのです。
噂は噂ではなかった、本当だったscissorsやっぱり市村さんここに通ってんですね。
しかも光ちゃんも今回のロケでここに来ちゃったときたらもう来年の帝劇公演時にはここは光一ファンで埋めつくされてしまうに違いない。
あのね、一言いいっすか。ダメって言われても書くけど(爆)ブンブのスタッフの皆様、わかっておられない。光一ファン層の購買力・影響力のすごさってもんをだ。関係ないけど光一ファンって何気に金持ってる人多い気が(爆)
押し寄せるんだぞ、光一ファンが!dash
しかも帝劇地下なんってったら光一ファンはそら行くだろう、そうだろう。
だから当分はここ、入れなさそうな気がしないでもない。入れなかったら仕方ないね・・・そしたらまつこは次点のディンドンに行きます(爆)

銀座のよいところってディンドンとか蘭みたいな、昔ながらの喫茶店が結構残っているというところなんですよね。まつこもよく相方Tちゃんと帝劇帰りに行く喫茶店があるんですがそこは昔ながらのナポリタンがめちゃくちゃうまい店なんです。ああいう喫茶店てなんだか落ち着く。でも店の名前を覚えてません(爆)

で、このお三方が向かわれたガード下の煙トンネル。まつこも若かりし頃はよく行きましたが長いことかなりご無沙汰でした。・・・数年前までは。
なんでか知りませんが最近会社で日本を訪れる外国人ゲストがやたらとここに行きたがる。どこで調べてきたんだか「イザカヤ」だの「ガードシタ」だの言い始めるので何度か連れてきたことがあります。行ってみれば周囲がなんだか外国人観光客だらけ。最近はどんな小さなところでも観光地になりつつありますな。
そこで市村さんご推薦の「見栄えのいいワイン」を注文する3人。早い話が日本酒みたいにコップこぼれるくらいに注いで飲むってやつなんですがそれをすする光一さんの姿ったら。

ミルク飲んでるネコですか?cat←腐

かーわいーなーおい。ごはん中のにゃんこの頭は撫でたらあかんと知っていながらもついつい手が伸びてしまいそうなかわゆらしさdiamond

だってあんた。

ちゅーちゅーすすってんですよ?←しつこい
ハァハァ・・・

ちんまいお口ちゅーの形にして真剣にすすってる頭のてっぺんがとくに愛らしいと思う。

まぁね、まつこも色々邪道な見方をする女ではありますが、それでも市村さんという素晴らしい舞台人のパワーとオーラをひしひしと感じている光ちゃんがとっても素直で謙虚に見えます。「怒ってくれる人はいますか?」なんてね、光ちゃんが感じ始めていることなんだろうなぁって思ったりもする。
昔織田裕二さんがなんかのインタビューで「意見をする人がいなくなった」みたいなことを嘆いておられましたけど、スターになるってそういうことだよね。周りが何も言えなくなるってことは怖いことだよね。
光ちゃんもそれを感じ始めてるんでしょうか、近頃この発言をよく耳にします。
光ちゃんにとって怒ってくれる人っていったらジャニーさんなんだろうけど、そういう人がいることの幸せはその人がいなくなって初めて知るもの。怒ってくれる人は永遠に自分の側にいてくれるわけではないからね。
でもその自覚がある人は大丈夫。まつこはそう思いますよ光ちゃん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

で。

やっぱりタッキーの回もう一度書き直さないとダメかなwobbly

2017年6月12日 (月)

まつことMANSAIボレロ(映像編)

先日まつこが観劇した「MANSAIボレロ」がですね、世田パブ公式アカウント経由でアップロードされました。

血迷うたか世田パブよshadow

萬斎さまのボレロを無料配布するとは!
いかん!萬斎さまはお金払いたくなってこその萬斎さまなのにっ!

とブツクサ言いつついそいそ見てみる←そりゃ観るさね




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(視聴中)



・・・・・嗚呼・・・・・
←としか言葉がない

もっかい見てみる。


・・・・・・・・・・OH・・・・・・・・・・・←英訳された

まつこが観劇したのはカツラなしの時でしたのでカツラバージョン見れて嬉しかったです。確かね、アフタートークで萬斎さん客席に聞いておられたもの、どっちが好きですか?って。両方見た今どちらが好みかと言われるとやはりカツラなしかな。だって萬斎さんの顔がよく見える←なんの参考にもならん言葉ですんまそん萬斎さん

いやでもまつこなんでもシンプルが好きなんでね。衣装でもなんでもシンプルであればシンブルであるほど舞台の上の人が光る。言うなれば素材をそのまま生かした料理が一番だってことでしょうかね←イミフ

しかし映像だとあの場の空気を一瞬にして変えてしまうあの萬斎マジックがまったくといっていいほど見られないのですよ。だからですかね、舞台を見たときの感動には遠く及ばない感じは、しました。
だってね?
だってだって、モノホンは生はこんなものじやななかったのさね。
なんというかあの時あの会場にいた全ての人が萬斎教に改心しそうになりましたものdiamond
マインドコントロールってやつね
あな恐ろしや萬斎さん。この人が変な宗教の教祖でなくてよかった。まつこも教祖様追いかけて入門ですわ。


とにもかくにもあの感動を映像でまた見られるのはとっても嬉しい。
太っ腹な世田谷パブリックシアター様、ありがとうございます。のっけに悪態ついてごめんなさい。まつこ、反省する。

でも、何度もくどいようだが映像ではあの感動は伝わらないんだな。あの感動の百分の1も伝えられてないと思う。やはりMANSAIボレロは生で見ないとその素晴らしさが全くもって伝わらない。現にこうやって必死こいてどれだけ生がすごかったかって書いているけどあれはあの場で同じ時間を共有した人にしかわかるまいて、と思う。

・・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)はっ。

だから世田パブ様は無料公開されたわけですかdiamond

タダで見せてもわしらに入っているゼニは変わらんぜよという自信がおありになhickoklmヒデブ

なるほどなるほど。ならば合点がいきます。
ではその恩恵に預かるべく、遠慮なく拝見させていただきまする。

世田谷パブリックシアター公式ようつべ動画「MANSAIボレロ」はこちら

2017年6月11日 (日)

まつことブンブブーン(6月11日安藤なつさん&平野ノラさんゲストの回)

安藤なつさんと光一さんが並んだ時の破壊力ったらbomb

のっけから恐縮です。安藤さん、失礼ながら光一さんの3倍程はあろうかという・・・ムグ

なんだか色々イベント目白通りな今日このごろ、その辺に触れずに急に安藤なつさんとの対比でびっくらこいてしまって失礼しました。
20周年イベントが色々てんこ盛りですねー。
でもそのいずれも参加出来そうにない感じのまつこ。ちょっと涙こぼれました。
ライブビューイングも行けそうにないし・・・。なんだか色々不運が続き、キンキちゃんたちの20周年とは相性が悪いんじゃなかろうかって気がしてきましたよ。

そんなイベントはちょっと置いておきましてブンブです。本日もう一人のゲスト、平野ノラさんは正直まつこが今一番好きな・・というか私生活で結構使わせて頂いているお笑いネタなんでありますよ。だってまつこ、ノラちゃんのネタ世代。
そんなお二人は本日キンキちゃんたちとたこパーしたいんだそうです。
たこパー楽しいよね★その昔キンキ友のKとはよくたこパーしてましたよ。
いやそれよりもなによりもたこパーってことは


光ちゃんのお口ハムスター状態が期待できそうでワクワクまつこヽ(´▽`)/
かわいいんだよーあれーheart04

安藤なつちゃんオリジナルで作ったたこ焼き、柚子こしょうとマグマ塩で食べるのがお薦めなんだそうですが光ちゃんはどうしてもソースがいいらしい。スタンダードが好きな王子
そして。そしてそして遂に光ちゃんがたこ焼きをお口に運ぶ瞬間がやってきましたshine
全国ン百万人の光一さんファンの皆様お待たせしました。光ちゃんのハムスターnoteが見られる瞬間がやってまいりますscissors

・・・・・・・「カプリ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってカジるのかよannoy

ああ、そうだった。忘れていたけどキミのお口はちっさかったんだ。そんなおっきなたこ焼き、お口に入らなかったね・・・。

その昔、ちっこいまんじゅうをカリカリリスみたいに皮だけ食べてた姿、あったっけね・・・。
その昔、ちっこいかまぼこをちまりちまりと3口くらいに分けて食べてた時、あったっけね・・・。

そんなお口のちっさな光一さん、嫌々食べたこの組み合わせがなにげに美味しかったらしく
「やべぇ。うめぇup

というかなぜ両足を揃えてちょこんと座っているのかわかりませんがやたらとちんまりしていてかわゆいdiamond
しかしみんなが一口でたこ焼きを頬張りあまりの熱さに冷蔵庫に向かう姿を見て「これは俺もやらなあかんかな・・」と思ったかどうだか知りませんが遂にアメリカンドッグ風たこ焼きを一口で頬張るお姿が。

「(ハムッ)・・・・・(ビクッ)あっついっ!」←冷蔵庫へランナウェイ★

冷蔵庫に顔だけ突っ込んでる後ろ姿たるや。
そんな間抜けな姿なのにどうしてかわゆらしいのかchick冷蔵庫の中にすっぽり入ってしまいそうなミニマム具合

すいません、これお持ち帰りで。え?お持ち帰りやってないの?

そんな中光一さんがカズレーザーさんに似ているという話題が。
確かにね、共通点ないようでなんとなく似てるんですよ。色白なところとか、筋肉質なところとか。髪の毛金髪に近かった頃なんか特に。
そんな光一さんとメイプル超合金ネタをやることになったわけなのですが、やっぱり安藤なつさんと並ぶとカズレーザーさんとの違いが明白。

サイズが違いすぎる顔が、とか体が、とかいうレベルじゃない。全てが3倍
なつちゃんの隣にはカズレーサーさんじゃないとバランスがおかしくなるsweat02目の錯覚ではあるまい

ちなみにですね、最近筋トレやり始めたまつこ、某ジムでパーソナルトレーナーなるものをお願いしてやってるんですが、今お願いしているトレーナーさんどうも昔光一さんを教えたことがおありなようで。
顧客情報だから多くは聞けないし聞いても答えてくれなかろうとあまり深くは聞いていませんがひとつだけ聞いてみたいことが。
それはお触りありなのか!?と聞きたい気持ちでいっぱい。
もしお触りアリならその手触りというか感覚を聞いてみたいsilk,mn sklムグ

・・・話ズレました。ブンブに戻ります。なんだかんだで「同世代の知り合いがあまりいない」という光一さん、同世代のお二人とそれはそれは楽しそうにたこパしてるように見えましたがいかに。
まぁね、子供の頃から大人の中で仕事してきた人だから気が合う人っていったら結構年上になりそうな気もします。剛くんの「そうか、おじいちゃんばかりか」という言葉もあながち間違いではあるまい。シンプルに「こういうの流行ったよね」的な話題で盛り上がることが楽しかったのでわ。
色恋抜きで単純にこういう会話のできる同世代の友人が増えるといいね★と願う母ごころ。

2017年6月 4日 (日)

まつこ「花戦さ」を観る

ちょうど1年前、花戦さのクラインクインにワクテカしてウキウキしてブログかいておりましたまつこ。
何が楽しみって浩市さんと萬斎さんというまつこ2大大好きおじさま方が共演するってことがね。しかも蔵之介さんまでいるし
そんなわけで公開初日の昨日、観に行ってまいりました「花戦さ」。その感想です。

あらすじ

十六世紀。戦乱に荒れ果てた京の都に、花を生けることで世の平穏を祈り、人々に生きる希望を与えんとする、「池坊」と呼ばれる僧侶たちがいた。
やがて織田信長による天下統一を前に、戦国の世も終わりを告げようとする頃、「池坊」の中でもその生ける花がひときわ異彩を放つ池坊専好は、信長の所望で、「大砂物」なる大がかりな生け花を披露するため、岐阜城へと向かう。
そこで専好は、千宗易という不思議な男に出会うが、巨大な松を中央に据えた大砂物は思わぬ失態を招き、信長の怒りを買う。しかしそのとき、軽妙に事態を取り繕い、専好を救ったのは、信長に仕える若き武将、木下藤吉郎だった。
それから十二年。信長は本能寺の変によってすでにこの世を去り、天下はかつての木下藤吉郎、豊臣秀吉の手に委ねられていた。
期せずして池坊の執行となった専好だが、その立場ゆえに、迷いながらも自らの奔放な「花」を封印していた。そんなある日、今は豊臣秀吉の茶頭として、利休を名乗る宋易と再会する。
二人はしだいに心を通わせ、いつしか真の友として、互いが目指す「美」の世界を高め合う関係となっていく。専好は利休によって、自らが求める「花」の心をようやくつかみ始めるのだった。
しかしやがて悲劇が訪れる。天下を握ってから人が変わったように驕り高ぶる秀吉に対し、諌めるように自らの茶を貫き通そうとした利休が、その頑なさゆえに、秀吉に命じられ、自害に至ったのだ。
打ちのめされる専好。さらに悲劇は続いた。秀吉の乱心は嵩じ、罪もない街の者たちまでが、次々と命を奪われていく。
ついに専好は立ち上がった。時の最高権力者太閤秀吉に戦いを挑む専好。かけがえのない友、利休の仇討のため、彼が手に取ったのは、刃(やいば)ではなく「花」だった。それこそが、専好にしか成しえない「戦さ」であった。
*東映HPより

このブログでも書きましたが映画が楽しみすぎて原作である小説を先に読んでしまいました。その小説のイメージが強かったからでしょうか、ちょっとした違和感を感じてしまいました・・・。
映画を見終えた感想はその違和感の一言。なんだろうか、喉の奥で骨が引っかかったような。
それを一番感じたのが専好と利休との関係性。
私はこの小説で一番強く感じたのはこの二人の関係性なんです。二人の接点はそれほど長いわけでも濃厚なわけでもないのですが、何も言わなくて感じ合える、美を追求するもの同士だからこそ感じえる何かがこの二人の結びつきを強くしていたように思うのです。
私はこのブログでそれをボーイズ★ラブと称しましたがその言葉が一番ぴったりくるほど2人の魂の結びつきを強く感じたものです。利休の奥さんほんのり嫉妬してましたしね。
利休が秀吉とのあれこれに疲れはてた時専好に会いたいと思う、そして彼の活けた花を観て癒されたいと思う、このお互いの存在が自分にとっての安らぎとなるようなそんな関係性を私はものすごく素敵だと思って小説を読んでいました。
だからこそ利休が理不尽な理由で命を落とした時、専好の悲しみは深いものになったわけで、その辺の繋がりは小説を読んでいる者が深くシンパシーを感じるきっかけにもなると思っていたのですがしかし映画ではそこがあまりにもさらっと描かれていて・・・。
え。このお話の一番いいところなのに?!そうくる!?という感じでした。
早い話が浩市さんと萬斎さんのもっと濃厚な絡みが見たかったわけですよまつこ的には!annoy←ついに本音

専好さんが秀吉に立ち向かう理由のワンオブゼムみたいな扱いにもなっていてまつこちょっと悲しゅうございました・・・。

しかしそれ以外は色々面白い映画でした。例えばこの映画、とっても顔のアップが多いんです。だからこそそれぞれの俳優さんたちの顔の演技というものが楽しめる感じです。
特に秀吉と利休が小さな茶室で交わすギリギリの会話。表面穏やかに見えてその裏で色々な思惑が交差しているのが見えます。
特に浩市さんの利休は傍目には感情の起伏があまり感じられないのだけど、それなのに秀吉の言葉に神経を尖らせている様が手に取るようにわかる。
秀吉の心無い言葉と行動に怒りを感じているのかとおもいきや悲しみを感じているようにも見える。全て秀吉に従順なように見えてどこかで利休の揺らがない信念を感じさせる。秀吉はそれを感じ取っていたからああいう悲劇になったのだと思うとこの浩市さんの演技ってすごい。

もちろんその他豪華俳優陣が名を連ねているすごい映画ではあるのですがやはり何より萬斎さんの専好につきると。
というかこの映画は萬斎さんのプロモーションビデオmovieと思うほどの存在感であります。
本当にね、この方舞台あらしであると同時に映画あらしだなとも思うんですが、なんでもかんでももってっちゃう。そういう方ってもう主役しかできなさそうですけどね。役も限定されそうですけど。
その萬斎さんの専好さんですが、萬斎さんがなんかのインタでおっしゃっていましたが天真爛漫というよりはナントカと天才は紙一重的な感じがひしひしとchick
ま、ぶっちゃけるとちょっと頭ゆるい?的な(爆)
でも何を考えているのかがわからない、読めないんですよね。これ、意図的なのかどうなのかわかりませんけど、この瞬間彼は一体何を思っているんだろう??っていうシーン、多々ありました。特に利休と2人きりで狭い和室でお茶を飲むシーン。散々っぱら泣いて愚痴って、そのあとの顔つきがどーにもこーにも「え。この方狂人ですか?」とも思えるような顔つきをされておられる。
今でもちょっとあのシーンのあの表情が謎です。まつこが理解できなかっただけかもしれませんが是非ご本人がいらしたら聞いてみたいシーンのひとつです。

その他色々あるんですが、総称的にはやっぱり萬斎さんのPVかっちゅうそこにつきる。見方を変えれば萬斎さんという逸品だけど扱うのが難しい素材をよくぞまぁ監督は上手に使ってきたなという感じです。萬斎さんの無駄遣いも一切ナシ。ありがたやありがたや。
余すところなく萬斎さんを使い仕上がったゼイタクな映画、それがこの「花戦さ」だと思います。

でもなんだかんだいいつつ、天真爛漫の専好さんはとってもかわゆらしかったheart
萬斎さんがそう思われることを意図して演じていたらあなおそるべし。

まつことブンブブーン(6月4日上戸彩ちゃんゲストの回)

ご無沙汰してます。なんだか1週間空いただけなんだけど久々にここを更新したような。
なんかもーね、私生活が楽しすぎて←
夜早く帰ってきてもPCも開かない生活が長らく続きました・・・chickいやぁ、色々書きたいことはてんこ盛りであるにはあるんですけどね。
例えば「キンキちゃんたち20周年おめでとう記念イベント。お前らファンも来たいなら来てもいいよ?でも金取るけどね?birthdaypresentですけど。確かそんな名前だったよね?

なんかね、気づいたら申込期間すぎてたんですよね☆彡
え?行く気ないんだろって?
行く気満々でしたよ!annoyでもなんかね、毎日わちゃわちゃしてたらなんか申し込み期間すぎてたんだもの、仕方ないじゃないの

そんなわけで多分お留守番。友人からのお誘いがない限りは。
でも今回の当選倍率見ているとそれもむつかしいかな。仕方ない、まつこが悪いんだもの・・sad


ま、それはおいておいて、2週間ぶりのブンブです。今日も光ちゃんお美しいdiamond
ゲストは上戸彩ちゃん。この子の可愛さは本当に殺人的ですよね。もう人妻だなんてなんともったいない。ま、そのお隣の光一さんとか言う方も殺人的に可愛いんですけどね★
本日彩ちゃんはバイクエクササイズをしたいということで六本木ヒルズにお越しです。
今流行りのフィールサイクルを体験したいとのことなんですが、なんとなんとこの六本木ヒルズのフィールサイクル、1か月前に行ったばかりですよまつこgood
先生も同じ人でした・・・
最近私ジム通いしてまして、筋トレやってるんです。プロテインも飲んでますしタンパク質も取りまくってます。その流れで会社の同僚がここ行ってみよう!って言い出して行くことになりまして。
番組でも言ってましたがとにかく予約が取れない。定期的に行けないんじゃあな~って1回で止めましたけどでもこれマジでしんどいのです(||´Д`)oけど真っ暗な中ノリノリでバイク漕ぐので終わったらかなり爽快。大声出すし汗たくさんかくし。
かなりハードなトレーニングに想像通り体力続かない彩ちゃん剛くん、余裕の光一さんup
何より腕が。そういえばSHOCKでやせ細った腕が元に戻ってますけど。ムキムキ
確かに素敵ですよ、筋肉質な殿方。でも何度も言いますけどもうこれ以上鍛えるのは・・・ムニュ。やめておいたら・・・ムニュムニュ。
顔があんなにキュートなのにね、体だけスタローンってアンバランスすぎてなんかsweat01


そしてハードなトレーニングのあとはフライドポテトが食べたいという彩ちゃんのリクエストにお答えして絶品フライドポテトの店へ。彩ちゃんお気に入りのトリュフ塩を「俺苦手」と。挙句「俺貧乏舌だから」と。
貧乏舌でもいいじゃない、お顔がお高そうなんだからとか思わなくもないdollar
そこでビールひっくり返して現場をわちゃわちゃにする光一さんbeer
つ「こういう子供いるよねー」
いるいる。お母さんにいつも怒られてる子供
カワユスな~こういうところがこの人かわゆいheart
仕事はあんなにカンペキなのに普段こういうボケボケしたところがあるってところがなんとも愛嬌があるというか人間味ありますよ。
少年隊のヒガシなんかも光ちゃんと同系統の職人派の方ですけど、あの方は普段もきっちりしているというかスキがない感じがします。それはそれで素敵ですがまつこ自分のようなだらしない身からすると全てにカンペキな人がそばにいると怒られ続けてそうでね、なんかアレなんです。光ちゃんくらい普段天然入ってボケボケしてる方がホッとする~。

そんな天然光ちゃんにほっこりしていたらCM中にキンキちゃんのジュエリーCMがキタコレヽ(´▽`)/
最後襟元を直す仕草が色っぽくてですね、もうなおした襟元ひっつかんでシャツひっちゃぶりたいような衝動にハァハァdash
光ちゃんがしているネックレス、男性がネックレスをするとどうしてもギラつき感が否めないのに彼がしていると中和されるというか、色気だけが残るというか、鎖引きちぎりたいというかdashまつこの理性放し飼い中

なんか色々理性が吹っ飛びそうなセクシーCMですね。こんなのまっ昼間から流していいのかしらと小一時間。

ま、CMはおいておいてブンブです。
昨日「花戦さ」を映画館に見に行ったんですけど(その話は萬斎さんカテでおいおい)その時彩ちゃんの「昼顔」の予告編やってましてね。ストーリーは前からすこーしかじって知っていたんですが、彩ちゃんにこういう女の情念の塊みたいな役できるのかしらんと思っていたらこれが意外とハマってて。この子もそういう役ができるような年齢になったんだなーとしみじみ。
それを興味深く聞いている光一さんにもちょっとした驚き。最近感じるんですが他人に興味、出てきましたよね?bell←いやこの言い方なんか誤解を受けそうですが
だって昔はゲストに色々話をふって聞いてはいたけど正直興味ないんだろうなってのがありありとわかったもんですが(爆)
余裕ができたんですかね、最近の光一さんは自分の範囲外の話もきちんと興味を持って聞いている感がとってもあります。


・・・っていうかそれ社会で生きてくためには当たり前の普通なんですけどね?

どーも光ちゃんには甘いまつこはそんな当たり前のことができるようになった光一さんに少し感動してしまうのでありました。親バカだもの★



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