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2017年9月 3日 (日)

まつこと「関ジャム完全燃SHOW KinKi Kids20年目の真実」8月27日放送の回

ブンブがないとついここを放置しがちで・・・テヘペロ★

結構前になってしまいますが関ジャムにキンキくんたちが出た回です。
この関ジャム、以前長瀬くんがゲストの回を観たことがありますが正直申せばゲストをやや持ち上げすぎなきらいががある番組だなぁとsweat02この長瀬くんの回は見ているこっちが「うーん」と唸ってしまいそうになるくらいに持ち上げていたので最後まで観るのがいたたまれなくなってしまいました。
あの番組にキンキが出ると知った時、この長瀬くんの回のイヤな思い出がよぎったものですからさほど期待はしてなかったんですよね。
あれをあからさまにやられたら光ちゃんとか居心地悪いだろうなぁとかね、勝手に想像していたんです。
けど見終えてみたらむしろここ数年五本の指に入るくらいに神回となっておりました。長ちゃんのはなんだったんだろうshadow

何がよかったってこれまでキンキをプロデュースしてきたアーティストさんたちがキンキが20年間売れ続けている理由を分析してくれたことですよね。
こういうインタビューってよくありますけど、4人のそれぞれ全く異なる個性を持ったアーティストさんたちがそれぞれに彼らの観点から観たキンキというものを語っているというのはなかなかない。
そもそも優れたアーティストさんたちが感じる感性というのはやはり我々凡人とかなり違っていて、言葉のチョイス一つとっても「ははぁ」と思わされることが多いです。
特に織田哲郎さんの「品の良さ」っていうのにはね、それだ!ってまつこ膝を打ちましたよ。

キンキというのは哀愁という言葉をよく使われるけど、それだけじゃない、なにやらスター感diamondとも遠い存在の人とも思えるような空気があって、それを的確に表す言葉が見つからなかったんですが、織田さんのお言葉でなるほどと思った。
品の良さって言えばいいんだね。そうなんだね。
久保田さんもまたあの独特のファンク声で「レッドライ~♪」を再現してくださいましたが、その後改めてキンキの同じ箇所を聞いてみるとすごく不思議。
久保田さんにあったファンク一色よりもややお品のよいものになっていました。いやぁ不思議だきんききっず。

この4人のアーティンストさんたちの中にどんちゃんも入っていて、そのどんちゃんの名曲「カナシミブルー」が流れた時まつこ

sign03

カナシミブルー、これほどの名曲なのにあまり取り上げられていないというかわいそうな曲がキンキの中にありましょうか。
まつこはキンキの曲の中でも1,2を争うほど大好きな曲だしこの曲が久保田さんが言っていた光ちゃんの「ロック」声にものすごいマッチしていて大好きなのです。

そして我らが長瀬くんdiamond「いい曲たくさんある」、「羨む部分はあったかもしれない」と言っておられましたが、他のジャニタレから見てもそう思うんだなぁと。
だってね、どの曲とっても粒ぞろいで、そりゃ周囲のスタッフの努力というものもあるだろうけどそれを歌う2人の歌声のおかげでもあるんだろうなぁとまつこ思うわけです。
キンキって不思議なデュオで、最初大したことない曲だなと思っていても彼らが歌い重ねて行く途中で「あれ?もしかしてこれいい曲なんじゃね?」って思うこと、結構あるんです。
それってもうアーティストの最大の武器であり魅力ですよね。

番組の中で剛くんも言ってましたけど、2人の声って全く違うようでかなり似ているというか、声を聞いていてたまに「これどっちが歌ってるの!?」って思うこと、結構ありました。やっぱり相性がいいってことなんですかね。
確かにこのキンキ20周年記念週の間光ちゃんは色んなジャニタレさんたちとコラボして一緒に歌うことが多かったですが、誰一人としてキンキのようにぴたっと合わさった歌声になってなかったというか、2人で歌ってます~感満載だったというか。
ユニゾンということばはUNI(ひとつになる)からきてますがまさにその言葉そのものなのがこのコンビなんだなぁとしみじみ感じたものであります。

何よりもね、このブログでまつこ何度か書いてきていますが、光ちゃんが常に自分たちを客観的に見ているのが面白い。しかも結構それあってたりする。
客観的に見ようとすることは誰だってできるんですよ。でもそれが実際現実とどれだけ差異があるのかってとこが重要なわけですよ。
ほら会社でもいるでしょ?自分が仕事できると思っちゃってる勘違い君とか。要は自分を客観視できないってこを自覚するって難しいんですよ。そんな奴が「ボクはさ、会社においてはさ、・・・」とか語りだしちゃったりすると今はなきアンカレッジ経由の飛行機に乗せてアラスカに置き去りにしてやりたい気持ち満載にrock

・・・なんかまつこ取り乱しましたけど、客観的に観ることができるってそれだけでもう武器になりますよね。強みも弱みも知ってるってことですもんね。
そういう意味では剛くんは「人が自分たちをどう見るか感心がない」ように見えますけどでも全く感心ないとは思わないんですがまつこは(爆)、そして光ちゃんは「こうだろう」と分析しているという感じなんでしょうか。その両極端さってのもまたキンキの危うい魅力でもあるんではないかと思います。

他にも色々ありますが新太さんが「50超えてるおっさんのレベル」って言う通り、この二人のはっちゃけた感のない老成具合ってのもこの二人の魅力なんだろうなとは思います。

だからおっさんといると居心地いいのかい光一さんよ。そしておっさんを落としまくってたりするのかいよ。

さて、まつこ来週日曜日からUS出張です。
USからまたUS旅行記でもお届けします。
よかったらツイッターも見てね★

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コメント

まつこさん、こんにちは(*^_^*)
関ジャム、楽しかったですね。

この番組、光ちゃんが出るときしか見ないんですが…持ち上げすぎ?と思える回もあるとか。

今回、何で見やすかったかというと、まつこさんのおっしゃる光ちゃんの“客観性”ゆえではないかと想像します。
流れ的に持ち上げられそうな雰囲気になっても、光ちゃんが客観的に、かつ謙虚にコメントすることで、
関ジャニの皆さんを含め、音楽を愛する表現者たちの対話…という方向に流れがいったように思います。
そういうとこ、いつも光ちゃんは見事だなと思うんです。
誰も嫌な気持ちにさせない、一人ぼっちにしない。

後輩にも絶対にエラそうにせず上下関係ではなく、表現者としてのIメッセージを伝える。
Iメッセージなので、押しつけがましくもない。

こんな人と一緒に仕事ができたらどんなに達成感や充実感を味わえるのだろうか?とありえないことを想像してしまいます(^◇^)

…と痛いところをまたさらしたところで、細かい感想です。

まず光ちゃんの目。黒曜石のような濡れたキラキラの瞳。
笑いすぎで涙ぐんでいただけ?かもしれないけど、そのキラキラにやられました。

名だたるアーティストの方々の言葉にも納得。
70年代エロスに関しては、もうその通り。光ちゃんは全てがエロスなので、そりゃそうなんです。
吉井さんも、薔薇と太陽は光ちゃんイメージ、ホタルは剛君イメージとおっしゃってましたものね。

ファンになる前から思っていたのは、キンキの曲がいい曲でヒットするかどうかは、光一君の持つ雰囲気やパーソナリティーにぴったりくるかどうかだなぁということ。
剛君は小器用で、何となく全般的に合わせられるんだろうな。光一君はそこまで器用なほうではないんだけど、彼自身の持っているもの、ぴったりはまったものに関しては、爆発的な“これだよね感”が出るんだろうと。。

個人的にぴったりだと思ったのは、ボク羽根、愛のかたまり。
なんて光一君にぴったりな曲なんだろう、と思いましたもの、その当時。
ま、ファンになる前の一般人としての感想なので、?と思われるかもしれませんが…

でもって、哀愁と品の良さに関して。
ファンになりたての頃、SHOCKダイジェストを何とも言えない恥ずかしさでドキドキしながら買った記憶がありまして…
そのビデオを擦り切れるほど見ながら感じたのは、この人の魅力は哀愁、切なさだなぁ…というもの。
そんなことを思い出した次第です。

コメント欄で勝手に自分の感想もかかせていただきました、すみません^_^;

まつこさん、海外にお出かけとのこと。
気を付けていってらっしゃいませ。
また、まつこさん独特の番組その他の感想お待ちしてますので、よろしくおねがいします。

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