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まつこと舞台&ライブ

2017年7月30日 (日)

まつことDVD「We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017」

えと、未満シティとかLOVE2とか、まだおっ付いてないのは重々承知の上でこちら先に欠かせていただきたい。
だって衝撃的だったんだもの。更新するつもりなかったのに更新しちゃうくらいに
何が衝撃的だったって光ちゃんのソロコーナーが

めっちゃかっこいいやんけdiamondなんだこりゃ

いつも光ちゃんのソロやらダンスには「キレイ」「カワイイ」の言葉が多めになるまつこですがこのソロコーナーに関しては♂臭プンスカ漂う仕様となっていてもうお口あんぐり。

最近の光ちゃん、なんかダンスが変わった気がするんですがそう思うのまつこだけですか?昔はどんなにハードなダンスを踊っていても上品さshine優雅さcrownは失われていなかったように思うんですが最近の光ちゃんったらEXI●LEですか伏字意味ナシ蔵と聞きたくなるくらいのメンズ空気ムンムンなんですけどsweat02
いや、イヤじゃないんですよ?むしろ大好き。大好きですよこういう男を全面に出したような光一さんは。
ただちょっとおばちゃん激しく動揺が。ドキがムネムネ

っていうかSpiralソロコンDVDより完成度が高いように思うのはなぜでせう←まつこの個人的感想です

特に「DANGER ZONE」。
Spiralではためらいがちの大股開きでしたが今回はもう遠慮なくガバチョとspa

なんというか昔は生娘のごとく恥ずかしそうにステージでおまたを開いていたのにいつしかスレてしまってなんのためらいもなくなったかのごとく

・・・つい興奮のあまりうつつなことを(ノд・。)
いやでもそれに近い感じがね、するんですよ(爆)いやスレたとかそーいうんでなく(当たり前だが)テレがなくなった感じですか?なんか吹っ切れた感じですか?なんかそんな感じなんですよ。それがむしろカッコイイというか、男のセクシーさが出てました。

光ちゃんに男のセクシーさを感じる日が来ようとは←よく考えると失礼なセリフ

まつこはダンスは詳しくないけど、近頃の彼からは「決められた振り付けをきれいになぞって踊る」というよりは「自分のグルーヴに乗って踊る」自然さが見えるように思うんです。これ確かSpiralの時書いたように記憶してるんですが、近頃その頻度が高いような。しかもそれがかっこよかったりする。やっぱりダンスって振り付け通り踊るよりも自分の中から湧き出てくるリズムに乗った方がカッコイイもんなんですね。
そしてYOSHIEさんとMEDUSAさんが加わったINTERACTIONAL。
これがアンタ、バカみたいにカッコイイジャマイカupええじゃないかええじゃないか←
お二人のダイナミックなダンスに負けていない、それはそれは粋でカッチョええダンスshine
わたくしこの曲には特に思い入れはないんですが、それなのにソロコンでは一番ノッて踊っていた曲です。なんというかリズム聴いてると自然に体が動いちゃう感じの心地よさなんですよね。
ステージ上の光ちゃんもまさにそんな感じ。気持ちよさそうに音楽にノってる感じがものすごくします。
やっぱYOSHIEさんのダンスって光ちゃんと相性いいんじゃないかと再度思った次第。

そしてSLAVE MAKER。光ちゃんの腕がbomb

マッチョ~~~メ~~ン、アイムマッチョメ~~~ンnotes

とか歌ってる場合じゃないんだよannoy

ムッキムキ。心なしかいつもの繊細な体の線も骨太に見えてくるから不思議です。
だからでせうか、この曲の光一さんがいつになくロックbell


はぁ~、まさかキンキライブDVDで光ちゃんのソロに萌えるとは。
特典DVDでは剛くんから光一さんへマッスルグッズがプレゼントされていましたけど。
しかも「ここまで(マッスル雑誌表紙のお兄さん)やる気ないから!」と言ってたところを見るとある程度でムキムキは止めてもらえるんだとは思いますが、でもこのソロコーナー見ている限りではムキムキも悪くないかも・・・とか血迷ったことを思い始めているまつこ。

いや衝撃的だった。
けどもう一回見ようnote

2017年7月22日 (土)

まつこと舞台「子午線の祀り」

グアムから帰ってきましたよ。今真っ黒です。
現地では何度かフィリピーナに間違えられました。
飛行機の中で日本人のCAさんに英語で話しかけられました。
日焼けするとなんでか日本人離れするらしいまつこです、どうもご無沙汰しております。
グアムで食っちゃ寝食っちゃ寝すること3泊4日、昼寝するなら別に日本でもいいじゃあるまいかという声はあえて無視させていただきまして、帰って早々萬斎さんの舞台です。

今回の舞台、実は原作本を買ってはいたんですがまだ読んでいません。
先入観持たずに見たいなーというのがありまして。しかも平家物語がベースになってるんだったらあえて原作読まなくても話についていけるだろうってな考えもありまして、真っ白な状態での観劇です。
今回お席が大変よくってですね、前から2列目でした。
お席がよくなるのも当然ですよ、だってまつこ世田谷パブリックシアター友の会会員になったんですもんdiamond
世田谷在住の友人に頼もうかとも思ったんですが(世田谷区民は無料らしい)何度も何度もチケット取りを頼むのも心苦しくてですね、有料会員になりました。
てかケチるなよって感じ?テヘペロeye

で、舞台のあらすじです。

歴史上名高い源平の合戦。次第に平家の旗色は悪くなるばかり。兄・平宗盛(河原崎國太郎)に代わり平家軍を指揮する平知盛(野村萬斎)は、一の谷の合戦で、源義経(成河)の奇襲を受け、海へ追い落とされる。以来、武将となって初めて自分に疑いをもちつつ、知盛は舞姫・影身の内侍(若村麻由美)を和平のため京へ遣わそうとする。

平家を支える四国の豪族・阿波民部重能(村田雄浩)は、三種の神器を楯に主戦論を唱え、知盛を立てて新しい日本国の存立を画策しようとする。知盛は平家滅亡を予感しながらも、後白河法皇の過酷な要求を拒絶し、徹底抗戦の道を選ぶのだった。
 一方、源義経は、兄頼朝から目付役として遣わされた梶原景時(今井朋彦)と対立しながらも、源氏方の先頭に立って慣れぬ海戦も乗り越えますます勢いづいていく。

そしてついに両軍は壇の浦の決戦の日を迎える――。

世田谷パブリックシアターHPより

実は観劇前日に知ったのですが上演時間が4時間ほどあるらしい、と。

・・・・・・・・・・・・・はい?ear

まつこって奴は飽きっぽいというか我慢というものができないというか、ひとところに数時間じっと座っているということができんのですよ。大好きな舞台でもね、大ファンの人のコンサートでもね、ある程度の時間すぎるとやっぱり飽きが来てしまう瞬間ってのが結構あるんです。
しかも平家物語で、しかも壇ノ浦の場面だけでどうやって4時間も引っ張れるのか。まつこの頭の中は?だらけでありました。
しかし見終えてしまうとこれ不思議としか言いようがないのですが、4時間あっという間でした。え?もう休憩?もう半分?え、もう知盛死んじゃったweep
早い。早いなぁ。あっという間だぞ。

ってそれくらい見入ってました。「群読」と呼ばれるものも初体験でしたが、声の持つパワーというか、複数の声が合わさって耳に届く時の迫力と心地よさったらない。
そこへ幻想的な舞台という視覚が合わさるとなんともいえない不思議な世界に迷い込んだような感覚に陥ります。
特に冒頭の、宇宙に関する説明。自分がいる場所の不思議さ・不可解さ、そして自分が中心だと思っている世界のちっぽけさを思い知らされます。
その上で舞台の上で繰り広げられる平家の滅亡の顛末を見ているとまるで自分が天の上の神様にでもなって地上を見下ろし、お馬鹿だけれど愛すべき人間たちのあれこれを生暖かく見守っている、みたいな気になってくるからこれ不思議。
不思議だけれど観ていても聴いていてもここちよい世界が舞台の上にありました。あまりの心地よさに一度本気で寝落ちしそうになりましたけれども(爆)だってグアム疲れがまだ取れてない
大きな動きがあまりない、どちらかというと「静」の舞台なのに迫力だけはひしひしと感じました。なんでもかんでもドタバタ動きゃいいってもんではないっちゅうことですね。

で。
お目当ての萬斎さんなのですが、この舞台の宣伝で色んな番組出ておられた時から思ってましたけど髪が。ちょと長め。おかげで鼻息が荒くなりました

ロン毛萬斎様・・・・・!!dash

いつぞやまつこはこのブログで書いたことあるんですが、萬斎さんはロン毛のとき恐ろしいくらいにお色気が倍増します。ロン毛ってほど長くはなかったですけどいつもよりちょい長めですよね。シブ5時の密着でも前髪うっとおしそうにかきあげておられてましたもんね。

たまりませんなup思わずフォント大きめ

実際知盛萬斎、大層お美しかったですよ。前から2列目ですからね、まじまじとそのお顔を横から前から堪能できましたもの。
しかも戦いの途中で何度かぴたっと動きが止まるんですがその姿勢もまぁお美しいこと。
あまりのお美しさにこの知盛様とその隣にひたりと寄り添い彼を守る弁慶様の図というものがですね、頭から離れませんでした←歴史的背景丸無視な妄想
いやでもこの上なく美しいお姿だと思うんだけどなぁ。ありえないこととは思いつつそんな姿一度でもいいから見てみたいと切に思った。

・・・なんかまた妙な方向へいきそうなので戻しますと。
舞台を見終えると「面白かった」とか「つまらなかった」とかいう感想って頭に浮かぶじゃあないですか。でもこの舞台ってそういうレベルでは量れないというか、感想を言葉にするのが非常に難しい。それってまるで絵画の感想を書けと言われているような気になります(爆)
ほらしかもまつこ、語彙プア人だから尚のことここであれこれ書けと言われても書けないわけですよ。
でも感覚的な形容詞だけは書ける。この舞台は

きれい・静か・大きい・ちっぽけ

ですね←更に読んでる人を混乱させる言葉の数々



2017年6月12日 (月)

まつことMANSAIボレロ(映像編)

先日まつこが観劇した「MANSAIボレロ」がですね、世田パブ公式アカウント経由でアップロードされました。

血迷うたか世田パブよshadow

萬斎さまのボレロを無料配布するとは!
いかん!萬斎さまはお金払いたくなってこその萬斎さまなのにっ!

とブツクサ言いつついそいそ見てみる←そりゃ観るさね




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(視聴中)



・・・・・嗚呼・・・・・
←としか言葉がない

もっかい見てみる。


・・・・・・・・・・OH・・・・・・・・・・・←英訳された

まつこが観劇したのはカツラなしの時でしたのでカツラバージョン見れて嬉しかったです。確かね、アフタートークで萬斎さん客席に聞いておられたもの、どっちが好きですか?って。両方見た今どちらが好みかと言われるとやはりカツラなしかな。だって萬斎さんの顔がよく見える←なんの参考にもならん言葉ですんまそん萬斎さん

いやでもまつこなんでもシンプルが好きなんでね。衣装でもなんでもシンプルであればシンブルであるほど舞台の上の人が光る。言うなれば素材をそのまま生かした料理が一番だってことでしょうかね←イミフ

しかし映像だとあの場の空気を一瞬にして変えてしまうあの萬斎マジックがまったくといっていいほど見られないのですよ。だからですかね、舞台を見たときの感動には遠く及ばない感じは、しました。
だってね?
だってだって、モノホンは生はこんなものじやななかったのさね。
なんというかあの時あの会場にいた全ての人が萬斎教に改心しそうになりましたものdiamond
マインドコントロールってやつね
あな恐ろしや萬斎さん。この人が変な宗教の教祖でなくてよかった。まつこも教祖様追いかけて入門ですわ。


とにもかくにもあの感動を映像でまた見られるのはとっても嬉しい。
太っ腹な世田谷パブリックシアター様、ありがとうございます。のっけに悪態ついてごめんなさい。まつこ、反省する。

でも、何度もくどいようだが映像ではあの感動は伝わらないんだな。あの感動の百分の1も伝えられてないと思う。やはりMANSAIボレロは生で見ないとその素晴らしさが全くもって伝わらない。現にこうやって必死こいてどれだけ生がすごかったかって書いているけどあれはあの場で同じ時間を共有した人にしかわかるまいて、と思う。

・・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)はっ。

だから世田パブ様は無料公開されたわけですかdiamond

タダで見せてもわしらに入っているゼニは変わらんぜよという自信がおありになhickoklmヒデブ

なるほどなるほど。ならば合点がいきます。
ではその恩恵に預かるべく、遠慮なく拝見させていただきまする。

世田谷パブリックシアター公式ようつべ動画「MANSAIボレロ」はこちら

2017年4月 8日 (土)

まつことMANSAIボレロ

先日必死こいて取ったチケットで行って参りました世田谷パブリックシアター。
なんだかんだとここの舞台を最近よく観に行ってます。とっても見やすい劇場なので大好きなのです。
本日かなり舞台前方の方のチケットではありましたが端っこだったんです。でも客席が舞台を取り囲むように放物線状に作られているので端っこでも全く問題なし。
これが帝劇だと端っこは悲劇を生むだけなんですが( ̄Д ̄;;

チケット争奪の激しさからなんとなく予測はできていたけど会場はほぼ満員、立ち見も出る盛況ぶりでございました。
皆様のお目当ては間違いなく萬斎さんのボレロなんでしょうしまつこもそうでしたが何気に狂言・唐相撲も楽しみでした。
DVDでは観ていたけど実際観るのは初めて、しかも華やかで楽しい演目なのでなんの気構えもなく楽しく拝見いたしました。

で、そのお目当てのボレロですが。
これまた私何度か見逃しておりましてsweat02三番叟同様このまま一生見られないんじゃなかろうかと思いつつあったので本日ようやく見られた喜びがまずひとつ。
まず萬斎さんが舞台から登場されてきたとき私は我が目を疑いましたよ。
なんか青年のようにも見えるというか、やけに若く見える。若すぎる。
このあとのポストトークでなんとなくわかったのはあれはとにかく無垢な少年に見えたんじゃなかろうかってことなんですけどね。無垢な少年というよりまだ性別が判別できないような小さな子供っていうのが正しいかもしれません。
踊っているのは確かに先日51を迎えたばかりのおじさんではございますがscissorsそこはまつこ勘違いしてない。大丈夫
まだ序章のボレロが流れる中、静かに静かに舞い、布の引きずる音だけがやけに耳に残ります。音がない世界ってホント視覚に集中する分見えるものがやけに鮮明に脳裏に残ります。
そして少しずつ楽器の音が増え、音が少しずつ主張を初めていくと舞台の上の世界が変わって行きます。少しずつ華やかになって、そして舞台の上の萬斎様もなんとなく成長していく感が。
何より何より無心に舞われるそのお姿の神々しいことdiamond拝みたくなるしお金投げたくもなるわって感じの。ついポケットの小銭をあさってしまったりdollar

しかも舞台の上の萬斎様は確実に何かと交信している感満載萬斎だけに(ポツリ)

何かの御告を受けているとしか思えぬその姿にただぽかんと口をあけて見入るばかりです。
そのうちお告げじゃあ~お告げが出たぞぉ~dashって言い出してもおかしくはない。
すいませんまつこふざけてるようで本気100%そうかもねなんですけどね

20分間、あっという間でした。ほんと一瞬の出来事だったようにも思える感じでした。
終わったあとの客席の拍手喝采のすごかったこと。私、舞台はよく観る方ですが客席からあれほどの「ブラボー!」が飛んでるの、あまり見たことありません。
客席にもあの何かに憑かれた萬斎オーラが蔓延したとしか思えないほど、客席もかなり興奮気味だったようにも思います。
それにしてもすごいものを観た、という感想しかありませんです。あれは確かにもう一度見たいってことになるよなぁと思ったです。

が。

本日のクライマックスは思いがけないところにやってきました。それはおいおい。

今回の公演は当初ポストトークは一回予定されていただけでしたが、つい最近全公演ポストトークが付くことになりまして。
実はそれも楽しみだったんですが。
ボレロ興奮冷めやらぬ中、10分ほど待たされましてポストトークが始まりました。
客席から萬斎さんが歩いてきたんですが息がまだ荒い感じでした。汗もダラダラでタオルでふきふきしつつ。トーク中ずっとしきりに汗を拭いておられたので相当な体力消耗具合だったんだろうなぁと思うと、もう一回休憩挟んだ方がよかったんじゃね?と余計な心配をするまつこ。
なんというか千秋楽大取り組みを終えたばかりの力士にインタビューする某N〇K様的な惨さを感じてしまったのでありました。ハァハァ言ってて何を言ってるのかよくわからないあの感じ

ポストトーク内容を書き始めると長くなってくるので割愛するとしまして、終わってからすぐに立ち上がったまつことNさん(今回見たいというので連れてきました)
ロビーへの出口は込み合っていたので少し列の最後で待ってたんですよね。でもふと隣見たら開いてないけどもうひとつ扉があったんです。
こっから出た方が早くね?ってことで扉押してロビーに出ようとしたらその目の前にあったトイレから。トイレからさっき舞台上にいたはずの萬斎さんが出てこられました(爆)まさにバッタリという感じ
固まるまつこ。喜ぶNさん。
でもまつこが萬斎様の道を塞いでいたらしく、どきなはれと前を歩いていたスタッフらしき男性に促され、慌てて道を譲りました。が、相変わらずチキンまつこは固まったまま←普段でかい口たたいて実は意気地なしまつこ
固まったまつこが邪魔なのかそれともまつこに危険なものをお感じになられたのか(当たってるけど)少し大回りに避けるように脇をすり抜けていかれた萬斎様でしたけどそれにしても。

楽屋のトイレいかずに客席のトイレ行くってどんだけ我慢してたんだろうと小一時間mobaq

まだ固まってるまつこの隣できゃっきゃ喜ぶNさんは「ハグしちゃえばよかったぁ~heart」とさらっと恐ろしいことをおっしゃる。

げに恐ろしきはパンピの行動なりbomb

凍結から解けたまつこは想像通り「なんであそこで何もしなかったんだぁあああ」と居酒屋でくだを巻いて帰ったらしい。

なんかこの瞬間色々吹っ飛んでしまって今もぽやっとしているまつこなのでした。




2017年3月12日 (日)

まつこと「MANSAIボレロ」チケット予約開始日

よいやに入会しておりながら、チケット優先予約しておきながら去年は何度萬斎さんの三番叟や舞台を見逃し、何度涙を流したことか。
そのうちのひとつ、MANSAIボレロがこの度世田パブで上演されると聞き、しかも優先予約枠があると聞き、鼻息荒くその日を待ちわびておりました。

で。
決戦のその日、ネットで必死こいてアクセスしてようやく取れた席が中ほどのお席。
うん、なかなかよい席だ!と一人ご満悦していたら実はこの舞台オケピが入ると聞きΣ( ̄ロ ̄lll)

オケピ入んのですか。てことはこのチケット最前列ですね(爆)

鼻血出る。なんだこれは。
興奮して部屋駆けずり回り母に叱られるアラフォー女dash傍目にはさぞかし気味悪い状態であったろう

普通の舞台ならばG列~H列はサイコー!ってなるところでしょうがこと萬斎さんの舞台、しかもボレロってことになれば前にこしたことない。
てなわけで、最高の席が取れました。今から楽しみです。

でも今だから言うけど行けなくなってしまった正月のFORM、2日分どちらも最前列のチケットだったんですよね(爆)
多分あと10年は恨み言言うと思う。

今回こそは行きたい。今回こそは!dash

2017年3月 6日 (月)

まつこと2017「Endless SHOCK」3月5日夜の部

本日・・・いやすでに日付変わってますから昨日になりますね、SHOCK観劇日でございました。実はこれで今年三回目ですが2回目のブログを書いておりません。
なんせその日めっちゃくちゃに忙しくてですね、今のところすっ飛ばしてしまっております。
観劇日が日曜の夜という明日を思うとウカウカ浮かれていられない日付ではありますがそれもSHOCKのためと思えば足も軽くなるというもの。
本日夜公演の観劇でございました。
日本の舞台ってソワレもマチネもあまり相違はない感じはしますが、それでもやっぱり思う。
帝劇にジーンズはないなーっていうのは・・・。
ドレス着てこいとはいわぬ。けど歴史ある場所に敬意を払ってせめていつもより少しオシャレしてきてほしいなーと思うのはまつこの気持ちです。
これ読んで「ナニ着ようが勝手でしょ!」と思われる方もおられることと思いますがまつこと同じ気持ちの方が少なからずいるという事実はご承知おきいただきたいなーと心から思います。

それはともかく。
前回あまりにも色々忘れてたので観劇後携帯にメモりました。

りちゃお、笑う。ジャングル姫。

・・・・すいませんこれ書いたの誰ですかshadow
意味がわからない

なんとか思い出して解読できましたのでここに解読文を書かせていただきます。(コホン)

まず前回の観劇で書きたかったことのひとつがリチャード三世でした。なぜ忘れてたのか
光一さんのリチャード、昨年とかなり違う気がしました。
なんというか、去年までのは「春が憎い。春に浮かれる連中も憎い」って感じだったのか今年はもっと自虐的というか、「春ね(フンッdash)この俺に何を楽しめと?」的な感じがありありと出てた気が。

シェイクスピア舞台でいろんな俳優さんがリチャード三世演じていますが総じて後者の解釈の方が多いように思います。
舞台は見る人の解釈次第という部分が大きいですからどちらが正解というのはないですがまつこ個人的には今回の自虐的な方がしっくり来ます。

特にここのシーン。

「大海に飲み込まれたのか影さえも見えない」の後にね、自虐的に笑うんですよ。

ふふ、て。
ふふふ、て。

それがねぇ、なんかシビれてたまらないshine←M子まつこ


この笑いが更に自虐的だなって思う。
リチャード三世、セリフが全て憎々しげなだけだったのがいつしかこんな技を身につけるまでに至ったとは恐れ入ります。

しかも前回観劇から気になってたシーン、ヤラとリチャード三世の舞台上で入れ替わるシーン。
何が去年と変わったってことはないんですがなぜか今年は現実世界とリンクして「俺を刺したお前にこの役ができるのか?ハンッ←鼻笑」みたいな感じを受けたのであります。
なにがそう思わせたのか未だにわからないのでここを語るには検証不足ではあるのですがひとまずここに書き記しておきます。
そのうち答えわかるかもしれないし誰か正解を解いてくれるかもしれないし←他力本願

あと多分ジャングル姫っていうのはUSAダンサーたちに囲まれて踊り狂う光一さんがどこからどうみても捕らえられた姫君にしか見えなかったというこの腐った頭がそれを書かせたとしかspa

*以下まつこの妄想
コウイチ「おれを逃がしてくれたらお礼にダンスを踊るで!」
原住民たち「おおっ!(ザワザワ)」
      ↓
踊り狂う姫君dash←今ここです
原住民たち「やんややんや!ブラボー!よし、解放!diamond

・・・そんなことをぽわんぽわん妄想していたらいつしか意識が帝劇の8階光ちゃんの楽屋あたりまで飛んでました。
ハッと気がついたら屋良くんがタップを終えたところでどれだけ長い間妄想していたのかとeye

ワイルドなダンスなのにどこか華麗diamondで、モロワイルドなUSAダンサーズと一緒に踊るとその違いは一目瞭然。そうなるともう捕らえられた姫君としか。腐っててすいません。でも楽しいheart

はー。
よかった、こないだの観劇から気になってたところがきちんとかけて。

そんなわけで寝ますsleepy



2017年2月22日 (水)

まつことめざましテレビ「SHOCK密着」2月20日放送の回

いやぁよくぞここまで深くにカメラが入れたもんだと見ていて感心してしまいました。
このめざましテレビだけじゃない、先日のシブ5時の密着でも思いましたけどあれほど嫌がっていた舞台裏取材やら密着やらを結構受け入れていることにとにかく驚き。
一体どんな心境の変化があったのか!?
本人にすごく聞いてみたい気がします。
まぁありえない話ですが今目の前に光一さんがいたとしたらまっ先にこの質問投げたいくらいに。なんてでかい口きいといてまつこは小心なので何も言えなくなってしまうだろうことは皆様ご承知の通り

以前より結構な割合で取り上げてくれているめざましだってここまでディープにカメラが入ったことなどなかったのではなかろうか。
しかもカルベーが何気に光ちゃんに食い込んでるっていうこの衝撃。光ちゃん、おっきい人好きだから←

それはともかくインタビュー本編。インタビュー中光ちゃんが「(上演時間が)最初の頃3時間40分くらいあった」と語っておられる通り、確かに最初のSHOCKはやたらと長かった。
それはそれでファンは満足だったんですけどやはり舞台としては長時間お客さんを座らせて観るというのは結構なリスクを伴うもんだと思うわけで。ヤラしい話をすれば利益率的な話とか、セキュリティの観点からすると夜遅くの閉幕になってしまって遠方客が不便だとか、舞台のクオリティ的にも客の中に「飽き」が来てしまう瞬間は避けられないとか、そういうリスクが。
確かに短くなったことでとにかく無駄なシーンがなくなって「飽き」る瞬間が少なくなりました。

正直言いますとここまで大好きな舞台でもやっぱり「飽き」が来る瞬間ってあるんです。なんとなく眺めてしまうというか、セリフが頭の中を滑っていってしまう瞬間というか。
いい舞台ってそれが少ないことだと私は個人的に思っているんですが、このSHOCKの凄さっていうのはその「飽き」の瞬間を毎年毎年的確に修正してくることなんですよ。
それはやはり観客のその瞬間を的確に逃さない演出家様diamondの手腕にほかならないとは思うんですがそれにしても気持ち悪いくらいに的確なので最近では世界一かわゆらしいこの演出家さんはもしかしてご自宅でエゴサしておられるんではなかろうか!?なんて疑問を抱いてしまうほどに。いや実際には絶対やらなそうなんだけど

話はズレますがまつこは長いことロミジュリのシーンがイミフで理解ならんかったです。
リチャ男もハムハムもヤラの罪悪感が見せた夢っていうことですんなり理解はできるんですがロミジュリだけは何度見てもイミフでした。
このシーンも↑で書いた「飽き」を呼ぶシーンのひとつだったんですが数年前にバッサリ切りましたよね。
その潔さと的確さにブラボゥ、と一人心の中でスタオベしてみたまつこscissors
相当勇気がいる決断だったと思うんですよこれは。

そしてこの密着中衝撃的だったのが本番中に光ちゃんが笑顔でカメラ(+カルベー)に挨拶していたことで!
挙句転んでるしtyphoonしかしこれが愛さずにはいられない光一クオリティ

こんな姿見たことない。本当にどういう心境の変化なんだろうなぁ。これも年月を重ねた余裕がなせる技なのか。
それとも座長様が柔軟になられたのか。

しかし光ちゃんの上演中の笑顔の神対応shineよりも衝撃的だったのがカルベーのフライングairplaneですよ。
何かが紐でぶら下げられてるとしか見えない(爆)そう、例えるならチャーシューを糸で縛ってお鍋の中にいuruikcmmahsklbiy

三宅アナの「カエルが・・・」ってセリフもさもありなん。あまりの衝撃にスローモーションで観てしまいましたがな。

このフライング、今やこの事務所のお家芸とも言えるほどに色んな後輩くんが軽々とやっているもんだから忘れそうになりますけどやっぱり難しい技なのでありますね。
特にラダーフライングはラダーに手をかけるのも一苦労なカルベーを見て今更ながらに光ちゃんが普通にやっていることがどれほどすごいことなのかを再認識いたしました。

この技は当初色んな人に反対されたと光ちゃんがご自身の口から語っておられましたが、確かに危険度はめちゃくちゃ高いくせに難易度が高いように見えない。
だけどそこもご本人はわかっていて、それを承知でショーに取り入れたっていうのがすごいなぁと。彼にとってリスク云々よりもショーをグレードアップさせることの方が優先順位が高いんだなってつくづく思いましたよ。そこはミレショ以降ずーーっと一貫してブレないから尚のことすごいと思う。しかもそれを「ショーとして成立させないといけない」というセリフがね、この人をはじめとして他のスタッフの皆様方の並々ならぬ努力というものをひしひしと感じました。
そりゃ飛ぼうと思えば誰でも飛べるけど、お金を払って観る価値があるか、それを楽しんでもらえるかってなるとまた別の話になりますからね。そう考えるとこのお言葉、まさにプロフェッショナルなお言葉だと思うのです。自分の提供するショーに誇りと自信を持っている人のお言葉であります。
このラダーは今もショーの中に取り入れられてますが、多分ボツになったアイディアの方が絶対多いはずなんですよ。でもそれを無駄と思わないその姿勢に感服することしきり。

そしてビバさんが光ちゃんの腕に手をかけるシーンで「毎日やせ細っていくのがわかる」とファンなら涙なしでは聞けぬお言葉を。

光ちゃん、まつこのお腹のお肉、いつでもあげられるよ?cake分けてあげたい。本気で。

彼のこういう姿を見る度にまつこ思うんです。自分は自分の体を削ってまで何かをなし遂げたことがあるだろうかって。
自分の中では苦しいこともキツイことも歯を食いしばって頑張ってきた!と胸を張れることも彼のこの姿を前にしては恥ずかしくて口にもできませんよ。
そういった意味でまつこにとってはこの舞台は単なるエンターテイメントだけじゃない、光一さんの姿を見て自分もやらなきゃ!と己を見つめ直すいい機会にもなっているのです。
そんな舞台、どこ探したって見つかりませんよ。
そんな素晴らしい舞台に出会えたことを幸せに思うまつこ。

そんないい言葉で締めくくろうと思いましたがやっぱりこの番組一番の衝撃はカルベーのチャーシュー吊りだったということは言及させていただかねば。それがまつこのブログheart

2017年2月21日 (火)

まつこと2017「Endless SHOCK」2月18日夜の部

こないだの土曜日に今年初めての観劇に行って参りました。
2月3月って何かと仕事が不安定で平日にチケット取ったりしても急に行けなくなりましたってのがあったりするのですよ。
過去2階最前列ど真ん中、そう光一様shineがご降臨あそばされるその席が取れた日に急な仕事が入ってしまって光一様shineの目の前を空席にしてしまった過去がありましてその日の夜は涙で枕を濡らしましたとも
従いましてここ数年はいつも土曜日曜もしくは祝日に申し込んでみたりしてるんですが今年の状況としましては運がいいのか悪いのかわからんって感じで。
席はもうめちゃくちゃいい席ですよ。チケットが取れた日いずれも。
ただ日にちがこれどうなのよ?っていう日程で、2日連続とかwobblyその日はマズイよぉおおおお!って日だったりとかとにかくビミョーなんです。
ちなみに私が思う舞台の良席っていうのは6-7列目のど真ん中あたりだったりします。
どの舞台もこのあたりを中心に作られてるっていいますしね。まぁ前の方でなくてもとにかく舞台は真ん中がよいとまつこ思ってます。最前の端っこだったら後ろの方の真ん中を選びたいと思うほどには。
特にSHOCKという舞台は真ん中の席から見るとこの舞台の群舞の素晴らしさがよぉくわかります。とにかくフォーメーションが美しく見えるんです。だからこの舞台に限ってはとにかくど真ん中!真ん前よりも数列後ろ!希望なんでありますが。

とにもかくにも今年初めてのSHOCK、席は関係者席当たりのど真ん中という素晴らしいお席。
少なくとも周囲は関係者の方々っぽかったです。2つ隣の席のおじさまの元へ光ちゃんのマネージャーさんがご挨拶に来てました。持ってた白い袋の中身は多分パンフと観た。

とにかくね、席が素晴らしいもんだから光ちゃんがお空をぶんぶん飛んでる時は真下にいるわけです。そりゃあこのようないい席が初めてとは申しませんよ?
過去にも何度か座ったことがあるお席ではありますがそれにしても今回初めてでした。
光一様shineの股間shineを真下から見上げるのはeyeさすが座長股間もキラキラでした

しかもジャングルの場面では光一様shineの鍛え上げられたシックスパックが・・・・!
これまで幾度となく光ちゃんのお腹を凝視してきた光ちゃんのお腹フェチのまつこが言うんですから間違いありません。
お腹、うっすら割れてましたpenguin
うれしい悲鳴とそうでない悲鳴とで相方と阿鼻叫喚。だって

光ちゃんは下っ腹がほんのりぽっこりさんなのがかわいいのに!chick

でも鍛え上げられた二の腕といい、まるで彫刻のような美しいお体diamond
本当にキレイな体だったんですよ。あれはもう観賞用としかいいようがない。
結構長いこと口開けて見とれてしまいました。意識が戻った頃には光ちゃんがまた空を飛んでまして我に返りましたが。

・・・と変態根性丸出しなことばかり書いてるまつこですがもちろん舞台はきちんと観ておりましたよ。にわかに信じてイタダケなさそうなことばかり書いてますけれども

見終えてまず感じたのがかなりダウンサイジングされてたなっていうことで。
多分結構なシーンがカットされていたと思うんですがまつこがすぐに気付いたのが殺陣のマジックシーン。あれがなくなったことによって舞台がスムーズになったというか、無駄な時間がなくなったように思います。正直あれはあれですよね、ジャ〇ー演出の名残というか意味不明演出の残骸というか、何分に一回の衝撃!のレガシーというか。早い話やっぱいらんかったよねアレっていうか←身も蓋もない
正直言えばまつこが思うそういうシーン結構あるんです。でもまぁそこは演出家光一様shineのお考えもございましょうから多くは語りますまい。
逆に殺陣のシーンでは音楽が止まって和太鼓だけが鳴り響くシーンができたんですがこれが素晴らしくよくて。
シンプルな音だけっていうのが実は一番舞台の気迫ってものを凝縮させるんだなぁとしみじみ思ったものです。あのシーン、何度見ても飽きないとまつこ思います。是非映像化されて欲しい1場面。

そしてコウイチとヤラが対決する1幕後半の楽屋のシーン。あそこがミュージカル調のセリフになったのは前回からでしたっけね。あそこを相方は「セリフの方がよかった」といってたんですがまつこは今の方がいいと思ったんですよね。
あのシーン、緊迫したシーンではあるんですがどーにも間延びしがちというか単調な感じがしなくもなかったので、2人の心情を音楽に乗せた方が見ている側はすんなり入り込むような気がいたしました。ただ音楽はもう少しいい感じにして欲しいな~ってのはありましたけれど。
あとね、数年前に気づいて感心したのが2幕前半シェイクスピアの舞台に出てくるコウイチの照明がヤラよりも少し青みがかった感じなんですよね。
いかにももうこの世に存在しないという感じがするというか、ヤラとは違う世界にいるんだってのがはっきりとわかるんです。ヤラと2人で踊るシーンを見ているとその照明の違いがはっきりわかって、隣で踊っているのに違う世界にいるような不思議な空間がそこにはあります。そして毎度切なーい気持ちになるんですよねぇ



・・他にも色々思ったことがあったはずなのに2-3日経ってしまった今大半を忘れてる(爆)それでも前回の観劇時ブログで書き忘れたことだけは今回忘れてませんでした!
最後のCONTINUEの場面、あそこでリカやヤラや他の出演者たちがソロで歌う場面、途中からコウイチがそれぞれのソロにハモって入って来るんですがそのコウイチの存在にヤラだけが気づいているっていうシーン。
これがねぇ!
長年SHOCKを観てもう泣くこともそうそうあるまいと思っていたまつこに再び涙させた場面なのでありますよ。
コウイチはこの世にいなくなってもいつも側にいるよ、ステージにいるよっていう、演出家様shineのメッセージがひしひしと伝わってきてですね、もう泣かずには居られないのですよ。
これで泣けなきゃ光一ファンが廃るってもんですgood
最近ではここで毎度毎度泣いてますよ。まつこ、自分が涙腺ゆるい自覚はあるんですけどね、最近ではCONTINUEの音楽聞くだけで泣きそうになるくらいだから自分はいつからパブロフの犬になったかと思うほどにdog

まだあと数回観劇の機会がありますんで、また思い出したらおいおい書かせていただくとして、とにかくメモれよ自分annoyってのを心に刻みつけていきたいと思っております。

それと今回のパンフの仕上がりの素晴らしさにもヨダレ・・・いや涙を流しております。
久々のヒットですこれは。2冊買って一冊保存用にしようかなって思ってるくらい。
何がヒットかって光ちゃんの写真が!お手元にパンフお持ちの方は8頁あたりご参照ください

なにこのニクタイビ我が家に飾りたいんですけど

肉体が作り出す印影の美しいこと。
Fカップ(推定)の乳も惜しげなく披露されていてもうこれはガン見せずにはいられますまい。
でもムキムキ男にありがちなオス♂のフェロモン過多!ってわけじゃないのがこの画像の素晴らしいところ。
首の女性的ともいえる細くて長い曲線と横顔の繊細なラインが♂フェロモン過多を抑えてむしろ性的なものを全く感じさせないといいますか。
語彙が不自由なまつこなので上手に言えないんですがもう色っぽいとかセクシーheartとかそういう次元を超えている。
もはや芸術作品としかdiamondまつこがまた腐り始めたと思われるでしょうが今回は違う・・・ハズ

しかもね、このパンフはインタビューも結構充実しています。今回から新しくSHOCKカンパニーに加わった後輩くんたちについて語ってるんですが、それを読んでいたらもはやこの人は、この舞台はこの事務所における次世代の舞台人を育てる段階に入ったんだなぁとしみじみ感じましたよ。
もちろんヒガシ大先輩のお言葉も読んでいてちょっと感動しました。これほどまでにこの人が光ちゃんのことをわかってくれているとは、って今更ながらに。

そういう諸々含めて今回のパンフは買いだ!と思うまつこでございます。

他にも色々語りたいことはたくさんあるんですけどね。
今朝のめざましTVのことも書かなきゃいけないしまだ先日のブンブも書けてないし。
でもSHOCKの感動が薄れないうちにブログ書きたかったんですよ。だってほら、もうすでに色々忘れてるし(爆)
現に感じたことの半分くらいしか書けてない感じはしているんですが今日はもう限界なのでこの辺で就寝させていただきたく。

なんせこないだの日曜この年でマラソン大会出ちゃって。取引先主催のイベントに駆り出されました。
まつこ、運動神経には自信ありますけどいかんせん運動不足祟ったメタボ気味の体なもんですから5キロ以上走っただけでもうヘロッヘロでしたわ。
今日一日体が筋肉痛で悲鳴上げてました。ばあちゃんみたいにヨロヨロしてあっちこっちぶつかって。
ひとまず寝ることで体力回復させないといけません。
続きはまた。














2017年2月 5日 (日)

まつこと狂言「万作を観る会 2日目」あんどくもんいくもんやらなにやら

衛星劇場様いつもありがとうございます。
お約束通り「万作を観る会」を放送頂きまして誠に嬉しい限りです。

でも冷静に考えるとこのタイトルどうなのかなって思うbomb人間国宝を観る会って凄いネーミング

ある意味「国宝を観ましょう」みたいな意図をふくんでるのかなっとも思いますがとりあえず2日目の放送です。

っていうか1日目は?飛ばした?それとも2日目先にやった?1日目は今週放送があるようですけど。

とにかく萬斎さんが保存できればなんでもいいまつこ。今回も高画質で撮らせて頂きました。
1本目は狂言初心者に優しい「棒縛」。萬斎さんと萬斎さんの甥っ子遼太くんがそれぞれ太郎冠者次郎冠者を演じておられます。
遼太くん、まちがいの狂言のDVDくらいしかあまり拝見したことがないのですがあの頃に比べるとかなり大人になりました。
やはり野村家のボーイズだけあってイケメンくんです。野村家の顔らしくなく彫りの深めな。
どちらかというと万作さんのお若い頃に似ているような気も致します。しかも声もイケボheart
遼太くんの狂言を見て思うのはやはりこの年齢はまだまだ伝統をなぞるのが精一杯なのかなという。
味とか個性とかがまだまだ出ていない、模範通りの次郎冠者のような。
それともお爺様やら叔父様やらがそういうのを出すのをまだ許さないのか(爆)
特に叔父様怖そうだもの・・・
やはり伝統芸能ってまずなぞることから始まるんだなっていうのはまつこよくわかってきました。
お手本通りにできるようになってからあれこれと試行錯誤できたりするもんなんでしょうか。

ちなみに棒縛は萬斎さんのお爺様である万蔵さんのものと4代千作さんのを観たっきりです。あとは萬斎さんのばかり見ていますが、このお三方皆さん個性派揃いなためどれひとつとして同じ太郎冠者とは思えないような出来に仕上がっていて(爆)
同じ番組の同じ太郎冠者を演じているのにこんなにも違う太郎冠者が出来上がるのか、と今更ながら伝統芸能の持つ深みをしみじみと感じたものです。

ちなみに萬斎さんの棒縛は20年ほど前のものと10年ほど前のものとを観たことがありますがこれまたどれも違う太郎冠者に思えますな。
特に酒を必死で汲もうと格闘するあの名場面。あれが特に顕著に相違があるように思えます。
それとこの番組で太郎冠者次郎冠者が酔って歌う「酒は元薬なり」という謳いはアレですね、のぼうが酒宴の席で歌ってたヤツですね。これ聞くといつもあの場面を思い出します。

しかしいかにまつこが萬斎スキーでもですね、この会に置いては萬斎さんも前座なのですよ。そう、主役は万作先生でございますdiamondということで2つめは「楢山節考」。

この楢山節考はドキュメンタリーで万作VS萬斎でバチバチやってたアレですね。
ちょっと、いやかなり見てみたいと思っていたから今回この番組で見られて嬉しゅうございますclub
さすが万作先生、セリフが全くないのに捨てられた老婆の心の動きが伝わってきます。
そして萬斎カラスくん。shadow登場するなり

「〇X▲K←!!!
うきゃー←なんと言ってるのか聞き取れませんがある意味奇声的な(爆)


萬斎カラスくん、あたふた右往左往する人間模様を上空から悠々と眺めているようにも見えます。
「人間ってシガラミ多くてやっかいだねぇ」(カラス語)みたいなね。
そして山に一人残された老婆がね。白い着物をかぶせているだけなのに雪に埋もれていくように見えてこりゃすごいと妙な感心をする。
いやそれよりもやはり万作先生の素晴らしいこと。淡々としているようにも見えるし生きることをあきらめているようにも見えるし。苦悩する息子とは対照的に至極落ち着いた様がとにかく物悲しさを増長させます。
誰もがこの舞台を見ると、もし自分の親を姥捨て山に捨てざるを得なくなってしまったら、ということを考えると思うんですよ。そして切なくて涙が出てしまうと思うんですよ。
同時に現代に生きててよかったと己の幸せを噛み締めてみたりするんだと思うんですわ。

とにかく狂言には珍しく悲しいお話です。

というかまだござるの座のことも書けていないのに一番最近放送されたものからブログに上げてしまった。そうまつこは目の前のことから片付けるbell

とりあえずくもんいくもんのことは言及せざるをえますまい。
三番叟をきっかけにようやくプロとしての狂言師の道を歩み始めたらしい裕基くんが萬斎パパと一緒にご共演されておりますがその裕基くんの線の細いことったら。
というか首ながっキリンかbomb

先が楽しみだなぁ。おとんみたく色んなドラマとか出てくれたらいいのに。

でもおとんが許さなそうだrockオトン、怖いんだもん

ということでござるの座についてはまたおいおい←お前がおいおいだよannoyという誰がうまいこと言えと、的なツッコミが皆様から聞こえた気がしましたが聞こえないフリします

2017年1月29日 (日)

まつことGUNS N' ROSESライブ@さいたまスーパーアリーナ

もうまつこと同世代の人たちならお分かりいただけるでしょう。
黄金の80年代US&UKサウンドは今聞いても色あせない良さがあります。
中でもボン・ジョヴィとガンズはまつこにとってちょっと特別。思春期の真っただ中で特によく聞いた人たちなんですもの。

ということでガンズが来日すると聞いてからというものこの日を楽しみに待っておりましたとも。
ええ、過去公演を30分くらいでブッチされた経験があってもdiamondファンって健気

そんなわけでまつこの光ちゃんファン仲間であり付き合い始めて20年の相方Tちゃんと行ってまいりましたガンズライブ。場所はまつこ初のさいたまスーパーアリーナ。
会場に着いた途端Tちゃんとびっくり(;゚Д゚)!

オヤジばっかりthunder

女子があんまりいない。おかげで女子トイレガラガラ、男子トイレ行列みたいな不思議な光景を目の当たりにしましたよ。

で、ロックバンドのライブに行くと結構ある前座ライブ。今日は日本のロックバンドが前座で出ていました。そこそこいい感じのバンドではあったんですが正直ガンズはよ出してくれんかのぅって気持ち満載で(爆)
45分くらいですかね、前座ライブが終わってさぁやっと・・という段階になってもなんだか始まる気配がない。会場にはデビッドボウイがずーーーっと流れていて、1曲終わるごとに健気なファンたちは「ガンズ登場か!?」とざわめきだし口笛を吹き出す。
でもガンズは出てこない(爆)
これはもしやまたブッチコースか!?とイヤな予感が脳裏をよぎった1時間後、やっと、やっとライブが始まりました。
時間にして開演1時間半後。
既に座り続けていたお尻が痛かったですscissors

で、ついに!アクセル登場!
あくせ・・・

あ・・・・

誰?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

し、新メンバーか!?と思ったけどでもまつこ悪くない。

アクセル太り杉(爆)

見事なオヤジ太り。昔の鋭く尖ったアクセルの姿はどこにもない・・・・
あの頃のアクセルはどこに・・・

モノホンのアクセル出せやannoyゴルァ

ボン・ジョヴィでもリッチーの激太りを目の当たりにしてショックを受けて帰ってきましたがこれはその第二弾。

頼むからロッカーはある程度のスリムな体をキープしてくれホント頼むわ。夢壊れるわ。

でも他のメンバーは昔と変わらずかっこよかた。
しかも今のメンバーはオリジナルに限りなく近いメンバーでまつこの青春時代のメンツとそうそう変わらないし。
何よりスラッシュがcrying
スラッシュとアクセルが2人並んでステージに立ってるその姿でちょと泣きそうになった。
まさか生きてる間にまたこの2人のステージを見ることができるなんて。
とにかくこの2人が揃った時のその破壊力ったら。ホントにカッコイイ。
去年もディヴィッド・リー・ロスが戻ったヴァン・ヘイレンを見ることができましたがとにかく一番収まるべき形に戻ってくれたことが何より嬉しかったなぁ。
やっぱりアクセルだけじゃ物足りないし。スラッシュがいてこそのガンズだとしみじみ思う。
そして大好きだったダフも戻ってきてくれたことも嬉しかった。多分ダフもスラッシュもいなかったら今回のガンズのライブも行きたいと思わなかったと思うの。
戻ってきてくれたからライブ行きたいなって思ったの。そこは間違いないの。

しかもダフとスラッシュが向き合ってセッションしている姿のあまりのかっこよさにもうシビれるぅ(死語)状態まつこ。
ああ、いいもん見させてもらったよぉ。

ガンズのメンバーってなんかみんなが独立している感じがして好きなんですよ。馴れ合わないというか、黙々と自分のプレイをしてるっていうか。
だからダフとスラッシュが向き合ってセッションしていてもアイコンタクト取るわけでもない、絡みに行くわけでもない、でも同じリズムで音楽を共有してる感満載っていう。
ちょっと最初はドキドキしてしまったスラッシュとアクセルのカラミも後半はとっても自然な形に思えてきて。
あんなにいがみ合ってたのになぁ。大人になったんだなぁ。人間も丸くなったんだなぁ。

でも体型が丸くなるのはどうにかして欲しいchick切実に思うまつこ。